「朝日新聞」タグアーカイブ

かしこいインコちゃん

5月3日の朝日新聞の記事です。

(クリックすると拡大します)




迷子になって警察に保護されたインコのピーコちゃん。
「ハシモト」とか「サガミハラシミドリク・・・」
などとしゃべって、その内容から飼い主がわかり
無事、おうちに戻れたそうです。
番地までしゃべったとか。

以前に飼っていたインコが逃げて戻って来なかった経験から
ピーコちゃんには家族の名前と住所を教えこんだらしいです。

インコはなぜか、人間の声をまねできるんですね。
かしこいなー。
飼い主さんもうれしそう。

警察って鳥の保護もしてくれるんですね。
忙しいだろうに、見直しました。

動物愛に弱いパエリアです。




バルー、頼むから迷子にならないでよ。
私、きっと取り乱しちゃうよ。




外では絶対リードを離さないよ。
ICチップ、つけると安心なんだろうけどなー。


シャンプーしたあとのバルは
柔らかくてフワフワで撫で甲斐があるんですよ。
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映画プロデューサー、中沢敏明さん

10月8日の朝日新聞の土曜版の記事。
映画プロデューサーの中沢敏明さんについて書かれていました。
左から2番目の人です。




写真は映画「一命」の面々ですね。
三池崇史監督、中沢プロデューサー、海老蔵さん、瑛太くん。
「一命」の試写会の控え室だそうです。

「NANA」、「おくりびと」、「岸和田少年愚連隊」、「日本沈没」、「十三人の刺客」など、話題作をたくさんプロデュースしてきてらっしゃる方です。
今年も「一命」や「セカンドバージン」、亡くなった原田芳雄さんの「大鹿村騒動記」などがあります。

「十三人の刺客」は興行収入20億に届く、と言われたのに、16億にとどまったそうです。
で、三池監督でもう1本、もっと心にしみる時代劇を撮ってやろう、ということで「一命」をプロデュースしたそうです。
やっぱりむつかしい世界なんですね。

リスクをとりながらも次々に作品を手がけていく。
プロデューサーとしての大事な仕事は、監督、脚本、主演俳優を決めることだそうです。
特に監督が決まったら仕事はほぼ終わり。
もう、次の作品にとりかかってるそうです。
「飽きっぽい性格だから」ということです。
だから次々と作品を手がけられる。

で、わたしの目を引いたのは下の写真です。




奥さんの脚本家、山岸きくみさんがおっしゃるには、
中沢さんはとても動物好きで、脚の一部を切られたハトや、羽のおれたカラス、迷子のカメなどをひろって、飼っていたそうです。野良猫も多い時で11匹いたとか。(ただし、世話は奥さん任せ)
写真の犬、ルルちゃんが死んだ時、中沢さんは声をあげて泣いたそうです。
その光景を想像するだけで、ウルウルしてしまいました。
中沢さんて、絶対いい人です!




そうだよねー。
バルってなかなか男前だもんね。
って、こういうのを手前味噌っていうんだよ。
ここだけの話にしとこうね。


動物好きに悪い人はいないと信じているパエリアと、
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やめたいのにやめられないことランキング

7月30日の朝日新聞の土曜版のランキングコーナー。
今週のランキングは
「やめたいのにやめられないこと」。




何々?
おもしろそう。




1位:間食
2位:食べすぎ、早食い
3位:レジ袋や包装紙をためこむ      
4位:飲酒、深酒
5位:短気
6位:夜更かし
7位:いつでもマイナス思考
8位:感情が表情やしぐさに出る
9位:喫煙
10位:ネットサーフィン

私、いくつはまってるかなー、って感じ。
うんうん、間食、わかるわかる。
我慢出来ないのよねー。
夜更かしにマイナス思考・・・。
耳が痛い。

実は11位以下も笑える。

11位:鼻をほじる
12位:長時間のテレビ視聴    
13位:すぐ怒る
14位:休日に何もしない
15位:手紙を捨てられない
16位:ゲーム
17位:エレベーターの使用
18位:二度寝、寝坊
19位:お店での衝動買い
20位:通販での衝動買い・夫婦げんか

誰しも心当たりある事柄がひとつやふたつあるでしょう?
みんな愛すべき人たちですね。

これらは依存症かどうか、って見極めがむつかしいんだそうです。
意志でやめられるのか、深刻な病気の状態なのか。
「自分や家族で作ったルールが守れるかどうか」が
判断の基準だということです。

依存症ってストレスを回避する手段に自分自身が飲まれてしまっている状態で、
意志で何とかなるものではなく、放っておくとひどくなるそうで、
自分が病気だって気づいてない人、ってけっこういそうな気がします。

わたしのぐーたらは、依存症なのか、性格なのか・・・。

ほんとだよ。
私のところに取材に来たかのような内容に、
笑ってしまいました。


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避難所で犬と暮らす

5月2日の朝日新聞朝刊に出てた被災者の方の記事です。

会津坂下町の避難所で奥さんと犬といっしょに暮らしてらっしゃいます。非難している子供たちを学校へ送るバスの運転手の仕事をしながら避難所での生活を続けています。
この避難所はずいぶん人がへったのですが、犬がいるから、ほかに移ることはできず、もうしばらくはここでの生活を続ける予定です。

毎年、この柴犬の文太くんのために縦小屋にこいのぼりを立ててあげてるそうです。きかない犬だったのに避難所にきてからずいぶん丸くなったとか。
文太くん、何を感じてるんでしょう。みんなにかわいがってもらって、ほんとによかったネ。

                 

「犬がいるから、俺と家内はどこへも行けないです。家族だからね。
・・・お前だけ置いていけねえもんな」
この言葉を読むだけで目がうるんでしまう私です。

スローなご飯パン作り

朝日新聞(4月10日)にのっていたレシピで、また、ご飯パンをつくりました。

今日はゆっくり、スローにつくろうと思い、発酵は常温でやりました。
いつもはオーブンの発酵機能や、蒸し器の蒸気を利用した独自の方法をつかって発酵させるのですが、今回は自然まかせでいきました。一次発酵は冷蔵庫に一晩おいておくのもおすすめです。

一次発酵は6時間くらいかかったかな。7時前に仕込んでほうりっぱなし。
二次発酵は、ベランダにおいて、お日様の熱でやってみました。

今日はとてもいいお天気だったので、ぐんぐん発酵がすすみ、30分くらいで完了したんじゃないかな。

よーくふくらみました。
そして焼き上げ。

まあまあの焼き上がり。
ご飯と豆乳をミキシングするところで、前回より時間が短かったのか、ほんの少しご飯の小さなツブがありましたが、できあがりにはさほど影響ないようです。

今回は半分に、チーズを入れてみました。

ご飯がはいっていると、やっぱり少ししっとりするようで、日本人好みかもしれません。
ほんのり甘いのは砂糖だけじゃなくて、ご飯の甘味も加わっているような気がします。

新聞に出てたように、具をいれたおかずパンにも今度、挑戦しないとね。