「動画」タグアーカイブ

フレンチブルドッグのDJママ

今朝のNHKのニュースで犬の動画を3つ紹介してました。

まず1つ目。
アメリカはカリフォルニアから。

飼い主の男性がDJをやってるようで、それを見てたせいか
しっかり真似できちゃう、フレンチブルドッグのママちゃんです。
テレビと同じ動画ではないみたいだけど、これもなかなかいけます。




すんごい音感。
いい感覚してるねー。
レコードを動かすのはしっかりできてるのに
顔はまったく無表情で、どこ見てるんだかもわからない感じが
またいいねー。

フレンチブルドッグって、愛嬌がありますね。

ねー、バルー、DJできちゃうワンちゃんがいるよ。




おや、まったく無視ですか。
眠たいバルには何を言っても聞こえないね。




はいはい、わかりました。
でも、チーズはあげません。
寝てくだちゃい。


ちょっとはバルに芸を仕込むべきだったかなー、
って少し反省しています。
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サラリーマンNEOのオープニングの猫

今日の新聞で、サラリーマンNEOのオープニングの動画に関する記事がありました。




2匹の猫がじっとふせってるのですが、その両腕のあいだにミカンを積み上げていきます。
猫は暴れもせず、じっとなされるがままにしているところがカワイイのです。

この猫ちゃんたち、CGなんでしょう?という人たちがけっこういるそうです。
実はCGなどではなく、一般の人がYouTubeへ投稿したものだということです。

こちらです。↓



番組のディレクターの方が、サラリーマンNEOのシーズン6が始まる頃は政治などがすさんだ空気があり、そこに震災が重なって、どこか癒しを求める心境になったとか。

投稿者は岩手の方で、連絡をとって、オリジナルを作る予定でしたが、震災でそうもいかず、映像を借りてのオンエアになりました。

この方は、他にもホンワカする猫の動画をたくさん投稿してらっしゃいます。
どの猫もなんかポッチャリしてて、ただだまーって、なされるがままになってるのが、見ててほっとするというか、不思議というか、どこかひかれる映像です。

猫って、気ままな性格で、人間のすることにされるがまま、なんてあり得ないと思ってたけど、そうでもないんですね。

このおっとりした感じ、いいなー。

バルはおっとりしてるように見えて、意外と人にやられることには敏感だからなー。
こういう映像はきっと無理。




いいって、いいって。
元気にしてくれるだけで。
おとなしくしてたたら、かえって心配になっちゃうよ。

でも、ああいう映像、とってみたいなー。


飼い主がしつけにズボラで、結局、おすわりしかできないバルに
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マルモのおきて:第4回 感想

薫と友樹に両親がなく、マモルという他人と暮らしている、ということで、学校で奇妙な目で見られる二人。担任の先生は「この子たちはかわいそうなんだから、仲良くしてあげなきゃいけない」っていうし、それをエコひいきだと不満をもらす子もいる。「お前らはおこられない」って。

                

それって子どもだったら当然の反応かも。
先生の「この子たちはかわいそう」という言葉にすごくいやなものを感じました。心配して家をたずねてきた先生に世良公則扮するマスターが遠慮がちにさりげなく、「普通に接してやってほしいんだよな」ってお願いしてたのでひと安心。

マモルが出張に行って帰りが遅くなるときに限って、風をひいてしまって高熱にうなされる友樹。マモルにためらいながらも電話する薫。あこがれの牧村さんとの仕事の帰り、食事でも、という段階での電話に、心配になりながらも「できるだけ早く帰るから」と言っていったんは切ってしまう。

気になってしょうがないけど、牧村さんとの食事がうれしいせいか、それとも牧村さんに気を使っているのかは、私にははっきりわからない。半々なのかな。
   

友樹の具合がどんどん悪くなるので2回目の電話をする薫。とても迷ったけど、ムックが「電話しろよ」って背中を押してくれる。電話の様子に牧村さんが「行ってあげて」と言ってくれる。そっかー、牧村さん、いい人なんだー。

あわてて帰ってきて、マモルは自分のいたらなさに反省するが、薫も友樹もマモルがいてくれることが本当に支えになっていることがわかる。

血はつながってなくても家族なんだ、って言葉では簡単に言えるけど、実感できるには時間がかかるんだろうな。

急いで病院にかけつける3人に、大家の親子が本当にあたたかいので、見ていてホッとします。
私は大家さんがやっている、居酒屋クジラの雰囲気が大好きです。アットホームで、メニューも親しみの持てる感じ。あんなお店の常連になりたいな。

マモルと子供たちにはムックがついている。私のかたわらにはバルがいる。なぜか寝っ転がってテレビを見てると、必ずそばにきて丸くなってるバルです。

バルがいてくれるうれしさも手伝って、マルモのおきてを見ていると涙が止まらない私です。

あ、ごま塩、買ってきました。
おいしいですよ。お弁当にも活躍してます。

犬を飼うということ:第5回 感想

スカイの元の飼い主があらわれた!病弱な子どもとお母さん。

眞子ちゃんは返すのをとてもいやがってたけど、ほんとは家族全員が同じ気持だったんですね。
スカイが連れていかれるとき、お兄ちゃんは眞子ちゃん以上に泣いてた。

      

いったん元の飼い主に返したら二度とスカイに会ってはいけない、と杉本哲太扮する獣医さんに言われていたにもかかわらず、眞子ちゃんをその家の前につれていったパパ。それ、絶対だめじゃない?眞子ちゃんが必死に寂しさと戦ってるのに・・・。

少し腹立たしかったけど、パパの「眞子が会いたがったんじゃない。ぼくが会いたかったんだ」というような言葉にじーんときてしまった。もう完全に家族に一員になってたんです。

そのスカイがかえってきた、と思ったら体に腫瘍をかかえてることを知らされてた4人。病弱な子どもにこの犬がもうすぐ死ぬかもしれないとは言えなかった、という元の飼い主。だからって返しにくるなんて・・・。犬は物じゃない。生き物なのに。

そんな彼女に怒りをぶつけながらも「この子をくださってありがとう」という勇次。これからの苦労は大変なもののはず。

      

勇次をやっている錦戸くん、このドラマでは全然かっこよくない。ほんとに普通のパパなんです。錦戸くんて、ひょっとしてすごい俳優?役になりきってます。

スカイの愛くるしさに、病気のことを思うと泣けて泣けて。このドラマ、勇次の仕事のこと、元上司の奥さんの病気のこと、いじわるなママ友や同級生など、つらい問題がいっぱい。これらをどうくぐり抜けていくのか。見守っていかなくては!

次回もまだまだ困難が続きます。
  ⇒「犬を飼うということ」ホームページ


 

マルモのおきて第3回 感想

今回はいよいよ双子たちの小学校の入学式。

ただでさえ大変な入学準備。入学グッズの手作りを、仕事をしながら、ふたり分こなしたマモル。よくがんばったし、入学式に行くのは無理、というのもしかたないかな、って思ってたのです。

          

でも、入学式で普段着のまんまで、内履きを忘れて靴をはいたまますわっている薫と友樹を見ると胸がキュンとなって、涙がジンワリ。子どもを引き受ける、って半端じゃないんですよね。

世良公則と比嘉愛未の親子があたたかいので見ててほんとに安らぎます。職場でいっしょの後輩(部所では先輩)のシマシマこと真島くんもぼやきながらもマモルのことを少しずつ理解していってるのが伝わってきますね。

これから、どんなクレームがでてくるのか、こわいような楽しみなような。

ムックはまるで双子たちのお父さんがこの世で姿を変えて見守ってるような感じがしますね。
冒頭の泡まみれのムック、かわいかったです。
ベッドでいっしょにいる姿がとても自然。バルもよくやるので。

私がソファでゴロンとしてると、ほぼ100%私の上にのってきます。かわいいやつ^^。
バルのやわらかな体の感触がクセになってます。





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