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マルモのおきてをやるって

先週、めざましテレビを観ていたら、「マルモのおきて」の
番宣をしていました。

そっかー、またやるんだー、って思っていたら、明日じゃん。

私の目的はムックなんだけど、ストーリーもおもしろいので
必ず観てました。

テーマソングもリニューアルされたそうです。
(↓これは以前の画像です。もはやなつかしいくらいです。)




芦田愛菜ちゃんも鈴木福君も、今やあどけないだけではない
しっかりした子役俳優、タレントになっちゃいました。
売れすぎちゃってて、ちょっと興ざめ。

ただ、阿部サダヲ、鶴田真由、比嘉愛未、世良公則も見たいので
楽しみかな。

芦田愛菜ちゃんの演技がすごいのは認めてるんだけど、今はどちらかというと、やしろ優ちゃんのモノマネのほうがおなじみです。
やしろ優ちゃん、好きだな―。



これからもパワフルなものまねみせてほしいな。



バル20140927-9

じゃあ明日、一緒にマルモのおきて、観ようね。



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マルモのおきてのスペシャル番組

10月9日に、マルモのおきてのスペシャル番組をやっていました。
春から夏にかけて、楽しみに見ていたので、なんだかすでに、懐かしい感じ。

私の1番の楽しみはミニチュア・シュナウザーのムック。
          
けれど、今回はあまり出番がなく、少しガッカリ。

鶴田真由のママが馴染んできて、いい感じ。
マモルと比嘉愛未演じるあやちゃんが、くっつきそうな雰囲気でホンワカしました。
真島クン、ごめん。

このドラマ、いつかはマモルと子供たちが離れ離れにならなくてはならなくてはならない、というあやうさを抱えてて、この先どうなるのか気になるところです。

たまにスペシャル版、やってほしいな。
でも、子役の子って、どんどん成長していくから、この可愛さは今だけのもの。
むつかしいものねー。

ムックはあんまり見れなかったけど、わが家にも可愛い子ちゃんがいるから、ま、いっかー。




バンダナっぽくやってみたけど、不器用なので、きこちないかんじだね。
ごめんごめん。




バルは喜びはしないけど、いやがりもしないでつけていてくれる。
それがうれしいんだよねー。

バルの服、作ってみたいので、作り方、さがしてみるね。


毛がのびてきて、目がかくれてしまってるバルに
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マルモのおきて:第11回(最終回) 感想

とうとう最終回。
この日は夜7時から芦田愛菜ちゃんと鈴木福くんの総合司会で特番もやってましたね。

笹倉があゆみともう1度一緒に暮らしたいと望んでいたことを知ったマモルは双子たちを返すことを決意。
子供たちにあゆみがママだということを話す。
二人は自分たちが捨てられたと思い、逃げ出すが彩に慰められたり、マモルがママはずっと病気だったけど、いつも二人を想っていたことを話し「離れていても家族」という新しいオキテを作る。

二人はあゆみママのところにもどることになった。
マモルと離れることはさびしいけど、「生きていてくれてありがとう」とママに話す薫と友樹。
この一言であゆみは肩の力が抜けて、ゆっくり母親にもどればいい、と気づく。
二人に対する負い目が大きく、どこか心が張り詰めていたみたい。

薫と友樹はまたマモルのところに戻ってきた。
あゆみママがそうしたのだ。
あゆみを受け入れてくれるように二人が育ったのはマモルのおかげ。
あせらずゆっくり母親になればいいとわかったあゆみ。
これからはいつでも会えるのだ。
「くじら」でマモル、薫、友樹、あゆみ、彩、陽介(くじら主人)6人で和やかにすごすシーンで終わりました。

ムックはやっぱり笹倉がのりうつってたんだなー。
みんなを見守ってたんだよ。
あゆみと暮らすことになったことを見届けて、映画「ゴースト」のパトリック・スウェイジみたいに、すーっとのぼっていきました。
でも、また戻ってきたのかな。
いったん、人間の言葉しゃべれなくなったのに、また話せるようになったもんね。

ムックの表情はほんとに、かわいくて、和んだなー。
ちょっととぼけた感じで。
吠える声もすきだった。

いつもは薫に引っぱられてる友樹がめずらしく、オキテを書いた紙を破るシーンがありました。
最終回らしいな、って感じでした。

マモルが会社で、開発部でなく、今の苦情係でお客さま目線で商品について考える方が自分に合ってる、気づくのも印象的。

くじらでの、楽しい風景がもう見れなくなるのが一番、残念。
あそこの料理はおいしそうだったし、主人があったかかったですから。

彩とマモルがひょっとしたら、いい感じになるのかなー、なんて思わせる終わり方でしたね。
これは絶対、続編がスペシャル版でありそうな雰囲気。

こういう、童話みたいなドラマも時にはいいですよね。

マルモのおきて:第10回 感想

今回はいろいろ揺れました。
薫はあゆみがママなのでは?って気づくし、ムックの元の持ち主かもしれない老夫婦は現れるし。

幸い、ムックは老夫婦がさがしてた犬とは違ったけど、もしそうだった場合、ムックは返さなければならない、と双子たちに話していたマモル。ムックは自分たちのものじゃない、もっと早く別の人たちの家族としてくらしていたんだからと。

なんだか自分のことのような気がしてマモルは複雑な気持ちになる。
子供たちをあゆみに返すべきなのでは?と心のすみで思っている。
親友の笹倉が苦労して双子たちを育てたことを知るマモルは笹倉のためにも、自分のためにも子供たちをはなしたくない。
      
でも、笹倉が、あゆみが体をこわして家を出ていって1年後に彼女にあてて書いた手紙を見つけた。笹倉は育児の大変さを実感しこれを一人でやっていたあゆみへの感謝と、できればまた家族として一緒に暮らしたいと綴っていた。
笹倉はとっくにあゆみを許していたのだ。

どうしてこれを投函しなかったのかな。
そうしてれば、みんなが幸せになれたのに・・・、なんて思ってしまう。
マモルはさびしいけど、双子たちをあゆみに返さなければいけない、と泣きながら決心していく。

ムックを手放さなくてよくてほんとに私もうれしかった。もし、バルを手放さなければならないとなったら・・・、なんて思いながら見てたので、ほっとしました。

ミニチュアシュナウザーのあたたかい表情が頼もしくてかわいくて。ミニチュアシュナウザー、きっとブームになりますよ。
バルはヨーキーだけど、大きさはけっこう、シュナウザーにせまってます(-_-;)

運動会で踊っている薫はほんとにあどけなくてかわいかった。

        

芦田愛菜ちゃんて、ちょっと演技しすぎ、って思ってたけど、今回は自然な愛らしさでマジでかわいかった。この子が単にかわいいのか、演技の才能なのかは私にはわかりません。

あゆみの、子供たちへの思いが痛いほど伝わってきて、名乗らせてあげたくてしょうがないのですが、マモルとお別れになってしまうとしたら、それもつらい。
1番いいのはマモルとあゆみが結婚することだけど、それは100%ないことだろうし。
笹倉が手紙をちゃんと出すか、家を出たことを後悔してたあゆみが自分から戻っていけばよかったのにー、なんて方向違いな不満をいだいてる私って少し変かしら。

ところで、ごま塩の親分、よかったですね。
こういう演出、フジってやっぱりうまい。
ごま塩、食べてますよー。ごはんにかけたり、おにぎりにつけたりして。

次はいよいよ最終回。
はー、どうなるのかなー。終わっちゃうの、さびしいな。
フジテレビさん、続編もたのみますよー!
って気が早いですかねー。

         

マルモのおきて:第9話 感想

学校からの帰り、友達の家からもどる薫は走り過ぎる車から水しぶきを浴びひどく汚れる。
そこをたまたま通りかかっていた、あゆみママが薫をいたわり、新しい服を買ってあげたり、いっしょにホットケーキを食べたりしてすごす。
    
帰りがおそい薫を心配してさがしまわるマモルと友樹。                  

みつからないままクジラに戻った二人だが、そこにはあゆみママといっしょの薫がもどっていた。  
マモルは思わずあゆみに「帰ってください」と言い放つ。
あゆみは、悲しそうに出て行く。

親切にしてくれたのに、怒るマモルに納得できない薫。
「あのおばさんとはもう、会うな」というマモルに薫は反発する。
はずみでマモルは薫に手をあげてしまう。
      
しばらくは気まずい思いをする二人。
マモルはあゆみに嫉妬していることに気づいている。
二人のためにあゆみとは会うなと言っているけど、ほんとは自分のためじゃないのか。

二人の存在が当たり前になっているマモルは、モヤモヤしたものをかかえながらすごすが、クジラの御主人に、ほんとに心配してるからこそ、手をあげることもあるんだ、と元気づける。

彩も双子たちに本気で怒ってくれる家族の存在のありがたさを話す。自分のことを本気で心配してくれていたことがわかった薫とマモルは無事仲直りできた。

今回は、薫が反発するのも無理ない状況。
きちんとした理由がわからなきゃ、納得できないよ。
そこのところがあいまいなまま、仲直りできたのはちょっと変なんだよなー。

あゆみママの悲しそうな顔が、気の毒で気の毒で。
絶対、後悔してるだろうし、子供たちを抱きしめたくてしょうがないに決まってる。
ったく、なんで子供たちを置いてったりなんかしたのよ!なんてドラマの設定に対して、怒ってる私ってバカみたい。

それだけ鶴田真由がいい雰囲気だしてるんですよ。
控えめなだけに、名乗らせてあげたい!って思ってしまう。
ほんとだったら、ママと暮らすのが一番自然だもんね。

あーでもそしたら、マルモとの生活はどうなってしまうんだろう。
みんなが幸せになる方法ってあるのかしら。
本気で心配してしまう。

ドラマを見ている間じゅう、バルは私のところに来ないで、ずっと外を見てました。
ちょっとつまらなかったな。
というより、本気でさびしかったよ。

いつもはこんな風に、きてくれるのにな。

      

ドラマの終わりで、薫は自分たちのいっしょにあゆみが写っている写真を見つけてしまう。
それに次回の予告では、ムックの元の飼い主が現れるみたいです。
いよいよ目がはなせなくなってきました。