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映画、「犬飼さんちの犬」を見てきました^^

楽しみにしていた「犬飼さんちの犬」を見てきました。
なかなか街中に出て行かないので、おのぼりさん気分だったりして。

こんな写真をもらえました^^




内容は、特別波乱のあるストーリーではなく、安心して見られるものでした。
出演者はそうたくさんいないし、撮影場所も離島と、本社と犬飼さんの家、街、という感じなので、ひょっとしてすごく低予算で仕上がっているのでは?なんて勘ぐってしまいました。
         
でも、その普通さがなぜかよかったなー。
犬を飼う、ということで、人って少しずつ何かが変わるんですよねー。

サモエドって、表情がおだやかで(ていうより、笑って見える)、フワフワで、顔は少しとがってて、とても癒される雰囲気を持ってます。

犬飼さんが犬嫌いになったのは、子供のころ飼ってた犬「犬吉」が死んじゃったのがつらかったからだったんですね。自分でも忘れるくらい封印してた。もう、犬なんて飼いたくない、って絵日記につづってました。

なのに、またサモンを飼い始めたことを、後悔してるわけでもない。
10何年しか生きられないことをわかっていながら、ペットを飼う、ってどういうことなんでしょうね。
看取ることのつらさ以上に、日々もらえることのかけがえの無さが大きいんですよね。
                
見ながら、バルが無性に恋しくなって、見終わると一目散に家に帰りました。
って、実は財布をもってくるのを忘れて、買い物もできなかったんですよ。

財布を忘れたのは大失敗で、映画を見ながらコーヒーをゆったり飲む計画はつぶれるし、12月公開の「タンタンの冒険 ユニコーン号の秘密」の前売券がもう発売されてるのに買えなかった・・・。ストラップのおまけがついてくるので、買いたかったなー。なかなか映画館に行く機会、ないからなー。

   ⇒「タンタンの冒険 ユニコーン号の秘密」公式ホームページ

「ロック~わんこのしま~」の予告編を見ましたが、これだけで涙ボロボロでした。こういうの、絶対感動をもらえるんだろうけど、見るの、ちょっと勇気がいる。島に置いてかれる犬の姿を見ただけでつらかった。
観るかどうかは思案中。

おだやかな映画ながら、なぜか元気が出てきたから不思議。
バルとの生活をぐーたらせずに大事にして楽しもう!って思いました。

バルー、お留守番してくれてありがとねー。
バルがやっぱり一番かわいいよ。

犬飼さんちの犬に出てくるサモエド

ドラマ「犬飼さんちの犬」で大好きになったサモエド。
かわいさとはうらはらに、サモエド族という中央シベリアで狩りや漁をを生業とする民族がソリ犬、番犬、猟犬として長い間いっしょにくらしてきた、その地方にすみついた犬なんだそうです。極地の探検にもよく同行させられたようで、意外な強さにおどろきます。

かしこく、おだやかで、かわいい。

日本スピッツはサモエドを小型化して、白に固定化させたものだそうです。

そんなサモエドの動画です。
すばしっこく動きまわるところは、サモエドの勤勉さのなごりかしら。