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志村どうぶつ園:ねこのコロちゃん

先週の志村どうぶつ園のハイジのコーナーは、やっぱり涙ボロボロでした。
見るのは少し途中からになってしまいました。

車の下にネコがいるのに気づかずに、発進させてしまい、大きなケガをさせてしまったのが出会いだったようです。

            

ご主人はすぐにねこちゃんを獣医さんのところに連れていきましたが、ケガはひどく獣医さんは「安楽死」をすすめたくらいです。
けれどお二人は、助かるものなら助けてほしい、と食い下がり、手術をすることに。
経過もきびしく、猫ちゃんは前足をひとつ失い、2年間も入院することになってしまったのです。

2年間ですよ!
奥さんはコロちゃんと名付けられた猫ちゃんをまめに見舞い、ケータイで撮った写真をメールで職場のご主人に報告していたそうです。

コロちゃんは今はお二人の家で暮らしていますが、時々、外をじーっと見ているそうです。
ひょっとして、以前にどこかで飼われていて、その人を想っているのではないか、お腹に(避妊の)手術のあともあるし・・・、と
気になって、ハイジにコロちゃんに確かめてほしかったのです。
また、知らずにとはいえ、自分の行動でコロちゃんに大怪我を負わせてしまったという申し訳なさは強く、コロちゃんが自分たちをどう思っているのかもすごく気がかりでした。
      
ハイジによると、コロちゃんがむかし食事をしている様子の背景はいつもちがうから、どうも野良猫だったようです。
その分、人間に対する恐怖は強く、多分ボランティアで避妊手術を広めている人によって、手術をされたようなのですが、そのときの痛みもよく覚えている。
お二人に対しても、はじめは恐怖の感情をいだいていた。

けれど今はまったくそんなことはない。
コロちゃんがじーっとハイジを見て、うったえているのがわかるんです。
ハイジがコロちゃんに集中しているとき、コロちゃんも間違いなくじーっとハイジを見て、答えている。

病院にお見舞いにきて、ケータイで写真を撮ってる奥さんの姿をよーく覚えてました。

コロちゃんはこう言ったそうです。
「ここにずーっといていいの?」って。

ご主人は、自分たちこそ聞きたかった、
「この家でいいの?」って。

   

多分、外を見ていたのは、外で遊びたかったからみたいです。
コロちゃんのたったひとつのお願いが、外で遊びたい、でした。

このご夫婦、お二人とも、ほんとにやさしそうな、いい顔をしてらっしゃるんです。
まるでこの世の神様みたいに。
いや、ほんと。
若いのにできた人たちだなー。
コロちゃんはほんと、幸せだよ。
涙を流しながらハイジの言葉に聞き入る姿に、私も泣けて泣けて。
もうー、目がかゆくて、ヒリヒリしました。

あー、バルは家のこと、私のことをどう思ってるんだろう。
ねー、バルー。




バルは家でいいのかなー。
わが家では、バルがほんとに大事なんだけどなー。
バルがかわいくてしょうがないんだけど。




ほんとに?
うれしいなー。
バルと少しでもながく一緒にいたいんだー。

これからもよろしくたのむね。


こんなにバルに依存してていいのかなー、
って時々心配になるパエリアです。
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