犬だって年をとる

ペットを飼うとき、ためらう理由のひとつに「いつか死ぬから」というのがあると思います。私もずっとそうでした。

でも、いっときですがヨーキーの女の子を預かる機会があり、犬になじんでしまった私は、死ぬつらさよりも飼いたいという気持ちのほうがふくらんでしまったのです。
ペットが死ぬ、ということを棚上げしてしまった感じ。
 
    

バルは今5歳。人間では30代半ばくらい。

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今はまだ老化を感じませんが、ペットフードの袋には6才以上はシニア用と書かれています。

理想はやっぱり、ずっと元気でいてくれて、年老いたある日、気がついたら私のひざの上で眠るように死んでいた、というものです。でもそれはあくまでも理想というか、のぞみ。現実にはそうはいかないかもしれないことはわっかりきっていることです。

                         

ある程度の年になると老犬になっていき、体が弱ったり、病気になったりする。重い病気で集中的に看病しなくてはいけないかもしれないし、長い期間、弱った体をフォローしていかなければいけないかもしれない。

そういうことを受け入れる覚悟をかためていくためにも、犬の老化、病気について調べてみようと思いました。

     

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