NHK犬学でやっていたリーダーウォーク

4月18日のNHK犬学にで藤井先生がすすめたいた「リーダーウォーク」。
正確なやりかたはいろいろあるようですが、テレビで見た感じと、ネットで見つけた日本警察犬協会の藤井先生の記事を参考にして、バルとやってみました。

  日本警察犬協会ホームページ
   家庭犬のしつけかた9 しつけはリーダーウォークから 

リードを強くひっぱらずに、犬を無視して歩く。
人間の意志で行く方向を決め、犬の行こうとする方向と逆に歩いてみる。
気になってもバルと目を合わさない。
ときにはリードを引っ張り気味になることもあるけど、強引に私の思う方向に行く。
「無視」が大事。
言葉でワーワーいっても、犬はj自分より下のやつがほざいてる、くらいにしか思わないそうです。無視されるのがいちばんキツイようです。

実際やってみると案の定、バルは自分の思う方向へすぐに行こうとする。
それを無視して、そのまま歩いたりむしろ反対方向に歩くことをしばらく続けてみました。

なんだか、バルをいじめてるような気にもなって複雑な気持ちでしたが、たしかに普通の散歩にもどってからのバルは、歩く速度もわたしに合わせる感じになってきたし、私の方をみることもふえたようなきがします。

リーダーウォークをやってみている動画をみつけました。
こんな感じで私もやりました。
ちょっと私のほうが乱暴だったかも・・・。反省。

決して犬を強制して従わせるのではない。
犬は尊敬できるボスにしたがうのを喜びとしている、ということを理解することからはじまると思います。

そういうことを知らずに、バルを甘やかしてきてしまいました。
甘やかすつもりではなかったけれど、結果的にはそうなってるにちがいありません。

バルにもうしわけない気持ちでいっぱいです。

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