映画プロデューサー、中沢敏明さん

10月8日の朝日新聞の土曜版の記事。
映画プロデューサーの中沢敏明さんについて書かれていました。
左から2番目の人です。




写真は映画「一命」の面々ですね。
三池崇史監督、中沢プロデューサー、海老蔵さん、瑛太くん。
「一命」の試写会の控え室だそうです。

「NANA」、「おくりびと」、「岸和田少年愚連隊」、「日本沈没」、「十三人の刺客」など、話題作をたくさんプロデュースしてきてらっしゃる方です。
今年も「一命」や「セカンドバージン」、亡くなった原田芳雄さんの「大鹿村騒動記」などがあります。

「十三人の刺客」は興行収入20億に届く、と言われたのに、16億にとどまったそうです。
で、三池監督でもう1本、もっと心にしみる時代劇を撮ってやろう、ということで「一命」をプロデュースしたそうです。
やっぱりむつかしい世界なんですね。

リスクをとりながらも次々に作品を手がけていく。
プロデューサーとしての大事な仕事は、監督、脚本、主演俳優を決めることだそうです。
特に監督が決まったら仕事はほぼ終わり。
もう、次の作品にとりかかってるそうです。
「飽きっぽい性格だから」ということです。
だから次々と作品を手がけられる。

で、わたしの目を引いたのは下の写真です。




奥さんの脚本家、山岸きくみさんがおっしゃるには、
中沢さんはとても動物好きで、脚の一部を切られたハトや、羽のおれたカラス、迷子のカメなどをひろって、飼っていたそうです。野良猫も多い時で11匹いたとか。(ただし、世話は奥さん任せ)
写真の犬、ルルちゃんが死んだ時、中沢さんは声をあげて泣いたそうです。
その光景を想像するだけで、ウルウルしてしまいました。
中沢さんて、絶対いい人です!




そうだよねー。
バルってなかなか男前だもんね。
って、こういうのを手前味噌っていうんだよ。
ここだけの話にしとこうね。


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