介助犬シンシアが教科書に

ネットのニュースで見かけたのですが、「介助犬シンシア」が教科書にのることになったそうです。

「中学社会 公民的分野」の教科書で、シンシアが補助犬法制定のきっかけになったことが理由だそうです。

恥ずかしながら私は「シンシア」を知らなかったので、少し調べてみました。
  ⇒ウィキペディアのシンシア(介助犬)のページ

本も何冊か出ているくらい、有名な介助犬なんですね。
   ⇒介助犬シンシアの本

シンシアの画像がないかなー、と思ってさがしてみたのですが、見つからなくて残念。

そのときに、別の動画に見入ってしまい、涙でボロボロになってしまいました。

介助犬を正式に訓練し始める前の、生まれてから1歳になるまでの間、ボランティアで仔犬を預かる「パピーホーム」というシステムがあるのだそうですが、そのパピーホームをなさっているお家の様子がドキュメンタリー風に作られている動画です。





ゴールデンレトリバーのウィルの姿に涙、育ててらっしゃるパピーホームの家族の方々の姿に涙。
どうして、こう、犬のことになると泣けてしまうのかしら。

こんな風なので、映画の「ロック わんこの島」なんて絶対見れない。
置いてかれるロックの姿を予告編で見ただけでボロボロなんですから。

(ちなみに映画でお母さん役の麻生久美子さんは黒いトイプードルを飼ってらっしゃるみたいです。「めざまし」に出てました)

パピーホームでは、訓練の一端も担っていて、生半可な気持ちでできることではないとしみじみ思いました。

いずれ別れがくることをわかっていながら預かるなんて、さびしすぎる。
こういいことをボランティアでやってくださる方々って、えらいなー、って単純に感謝しています。

バルー、犬っていろんな意味ですごい生き物だね。




そっかー。
バルは訓練犬にはなれないけど、私たち家族(特に私やダンナさんのお父さん)にほんとに喜びをくれているよ。




チーズは食べすぎちゃダメなの!
バルのためなんだよ。
でも、チーズ、大好きだね。


最近、野菜もよく食べるようになったバルに
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