アメリカ大統領選挙と犬

4月27日の朝日新聞の記事です。




共和党のロムニー氏が1983年、飼っていた犬シェイマスを、カナダまでの12時間もの間、車の上にのせたまま走り、途中でシェイマスが下痢をすると、ホースで水を放ったということです。
動物虐待との非難の声があがってるそうです。

オバマ氏陣営がぶちあげたネガティブキャンペーンですね。

虐待かどうかはわからないけど、ロムニー氏も犬を飼っていて、旅行にも一緒に連れて行ったわけで、彼も愛犬家なのかもしれません。

オバマ氏も当然、ホワイトハウスで犬をかってます。
ボーという名前がおもしろいですね。




かわいいというか愛嬌があるというか。
前足が白いのが印象的。

アメリカは愛犬家大国と書いてあるけど、捨て犬も多くなければいいがなー、なんて考えてます。




もちろんだよ。
たくさんの犬を飼うことはできないけど、バルのことは何があっても守るよ。




でしょう?
今日もチーズケーキ、おいしかったでしょ。
これ以上太らないように気をつかってるんだよ。

でも、何だかんだ言っても、私が一番うれしいんだけどね。


犬の話題にはどうしても敏感になってしまいます。
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「アメリカ大統領選挙と犬」への2件のフィードバック

  1. パエリアさん、
    ちゅちゅもこれはオバナ陣営の、ネガティブキャンペーンの1つだと思っちゃいました。
    アメリカはとにかく広くて、ちゅちゅが住んでたクリーブランドという所からシカゴは一番近い都市になるんだけど、
    平気で6時間はかかるから、12時間はそんなに驚く事ではなく(西海岸までなんか、ぶっ続けで走っても3日はかかる国。国内で時差もあるわけで、)、しかも12時間もの間、決して車から下ろさなかった訳では無いと思う。

    下痢しちゃったら、一番簡単で衛生的な洗浄方法は、水でお尻を洗ってあげることだと思うし、
    水を放ったなんて書き方をしているけど、正確には水で洗ってあげたなんじゃないかと思いましたよ。

    でも住んでる時は、映画の様なお散歩シーンにアメリカでは遭遇しなかったなぁ。
    フランスなんかは、フェラガモの店内でも見かけたのに、、

    いずれにしろ、なんだかこの記事でオバマさんの見方がマイナスに転じちゃいました。
    逆効果!?

  2. ★ちゅちゅたん、ありがとう^^

    アメリカって、やっぱり大きいんだねー。
    12時間の移動って、どうってことないんだ。

    日本人にはネガティブ・キャンペーンって
    なじまないよね。
    気持ちが冷めるって感じがする。
    アメリカの大統領選挙って、
    お祭りみたいなもの?
    1年間、この話題で盛り上がってるのかな。
    これまた、想像つかない。

    でも犬を大事に思う気持ちはおんなじはずだよね。

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