NHK「極める!」犬学 第1回

私には待ってました!って企画です。
NHKの「極める!」で今回は犬をテーマにした「犬学」が3月28日夜10時25分からスタート。
毎週月曜で再放送は翌週の午前11時30分~11時55分。全部で4回のシリーズです。
犬の「そもそも」にせまってくれるます。
第1回目は犬の行動学というテーマでした。

長い間、人間といっしょに暮らすことで進化してきた犬。
犬は飼い主の人間をほんとによく見ています。人に見られたいし、見てほしい。そして飼い主も犬を見ることで優しい気持ちになる。実際に犬をみているとき、人の脳では母性のホルモンが出ているそうです。

この、「視線」が犬のキーワードです。
犬には人間と同じように白目があります。
タヌキやチンパンジーは黒目だけなんです。
白目があることで目の動きがよくわかり、表情にもなる。それによって集団でのコミュニケーションがとれる。集団で行動し、助けあうグループをつくる習性があるため、表情をくみとるということはとても大事なことなんだそうです。

犬の祖先のオオカミも白目があり、集団を作ります。黒目だけだと表情が読み取れず、個人主義な動物に適しています。タヌキやチンパンジーは個人主義な生き物で、グループを作っていてもだまし合うようなところがあるということです。
それは知能的にすすんでいるとも言えるのかも。
犬って、単純なのかな。その分、いとしいです。

バルには白目、あるかな・・・。
うん、あるある。

そうそう、大事なことをいってました。
人間の視線に敏感な犬ですが、盲導犬は視線ではなく、人のほかの動き、声だとか、手足の動きを読むように訓練されているんだそうです。
なので、盲導犬を見かけてもあまり視線を合わせないようにしたほうがいいんですって。なんて盲導犬てけなげなんでしょう。本来の習性を抑えこまれているんです。これから、わたしは涙なしに盲導犬をみることはできないでしょう。

NHKのホームページ 

この犬学、次回は犬のDNAにせまります。楽しみ^^

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