犬を飼うということ:第8回 感想

スカイは奈良橋先生のいうとおり、少しずつ病気が進行して行くけど、家族全員が気持ちをひとつにして看病している。
子供たちは「スカイはきっとなおる」って信じてる。
大ははじめの頃、どこか照れてるというか、妹の眞子をからかうようなところがあったけど、今ではすっかり素直にスカイをかわいがり、眞子をリードしてる感じがします。

元上司の泉谷しげる扮する窪田さんは奥さんが亡くなってしまったけど、最後に ホスピスでいい時間を過ごせたことに満足している。
そんな窪田さんと奈良橋先生も含めた交流がはじまり、とても暖かなふんいきです。

      

けど、窪田さんが勇次に退職金をほとんど渡してくれるのには驚きました。
自分はひとりだから年金で生活できる。勇次は家族が増えて大変だし、スカイの治療費もかかるはずだと。そのかわり、自分を月に1度、すき焼き(窪田オリジナルのタマネギと牛肉のスキヤキ)に招待しろ、という条件付き。勇次が懲戒扱いだったことを配慮してあげてるのもあるのかな。

勇次に張り合いのある仕事が見つかってよかったー。順調みたいだし。ビルの窓清掃だなんて、危険な仕事だけど、見込まれて仕事できるなんて、幸せなこと。よりお父さんらしくなりました。

結局、団地は年末までに退室しなければいけなくなった。
幸子は「年末じゃなく今すぐにでも!」と怒ったけど、勇次は「12月までいさせてくれてありがとうございます」と返答する。このころにはスカイツリーが完成するのだ。スカイは体、だいじょうぶかな。

最後のシーンでは、スカイの目線で家中を確かめるように見て回って、いろんなことを思い出してるようにしてるのが泣けて泣けて。
スカイはかわいいし、どうしてもバルと重なってしまう。泣くと目のまわりがかゆくなるので泣きたくないのに、涙もろいたちなので・・・。目のキワが赤くなってます。

次はいよいよ最終回。涙をふくタオルを持ってテレビに向います。

   

   

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です