犬を飼うということ:第7回 感想

勇次は病院の清掃員として働き出した。前の仕事より給料は下がったけど正社員で働けることに感謝している。
幸子は身重ではあるけど、家計を支えるために働きたいのにパート先はクビになってしまう。
スカイは検査入院から帰ってきたけど、病気は完治するものではなく、抗癌剤をのんだり、腹水をのぞく処置をしていくことになる。

    

八方ふさがりな状況は相変わらずで、痛いほど。

勇次はほんとに音楽をやりたいのかな。ギターがうまくて、音楽を好きなのは確かだと思う。でも、音楽にこだわってるわけではないような気がする。サラリーマンとしてやっていける順応力もある。何か、打ち込める仕事が見つかるといいなぁ、と願っています。

それにしても、あの、えせプロデューサーにお金を無駄に渡さなくてよかったー!ハラハラしました。

幸子の元パート先の同僚のあのおばさん。親切なんだか、いじわるなんだか。悪気じゃないんだろうけど、以前には、クビを告げる店長の言葉をあらかじめ知ってる感じだったし、今回も仕事を紹介してくれるはいいけど、妊娠中だということを相手にかくしてるし。幸子は人がよすぎるよ。
でもそれが幸子のいいところなんですね。

                     

スカイは何かをするわけではないけど、いてくれるだけで人間の心がどこか救われているんですね。
スカイが死ぬところ、私、見るのつらいなー。
いい歳して、こういうの、苦手。きっと、バルと重なって涙がボロボロだと思う。

来週はまたさらに困難がおそってきます。
スカイの病状はすすむし、スカイを飼い続けてることで団地の自治会からは退室をせまられる。
ペットOKにしてくれればいいのにね・・・。

   ⇒ テレビ朝日 犬を飼うということホームページ
     第8回予告が見れます。



 

   

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