犬を飼うということ:第5回 感想

スカイの元の飼い主があらわれた!病弱な子どもとお母さん。

眞子ちゃんは返すのをとてもいやがってたけど、ほんとは家族全員が同じ気持だったんですね。
スカイが連れていかれるとき、お兄ちゃんは眞子ちゃん以上に泣いてた。

      

いったん元の飼い主に返したら二度とスカイに会ってはいけない、と杉本哲太扮する獣医さんに言われていたにもかかわらず、眞子ちゃんをその家の前につれていったパパ。それ、絶対だめじゃない?眞子ちゃんが必死に寂しさと戦ってるのに・・・。

少し腹立たしかったけど、パパの「眞子が会いたがったんじゃない。ぼくが会いたかったんだ」というような言葉にじーんときてしまった。もう完全に家族に一員になってたんです。

そのスカイがかえってきた、と思ったら体に腫瘍をかかえてることを知らされてた4人。病弱な子どもにこの犬がもうすぐ死ぬかもしれないとは言えなかった、という元の飼い主。だからって返しにくるなんて・・・。犬は物じゃない。生き物なのに。

そんな彼女に怒りをぶつけながらも「この子をくださってありがとう」という勇次。これからの苦労は大変なもののはず。

      

勇次をやっている錦戸くん、このドラマでは全然かっこよくない。ほんとに普通のパパなんです。錦戸くんて、ひょっとしてすごい俳優?役になりきってます。

スカイの愛くるしさに、病気のことを思うと泣けて泣けて。このドラマ、勇次の仕事のこと、元上司の奥さんの病気のこと、いじわるなママ友や同級生など、つらい問題がいっぱい。これらをどうくぐり抜けていくのか。見守っていかなくては!

次回もまだまだ困難が続きます。
  ⇒「犬を飼うということ」ホームページ


 

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