犬を飼うということ第6回 感想

スカイが正式に自分たちの家族になったとたん、スカイが病気だということがわかってしまった。検査のために手術まで必要で、1週間も入院しなくてはいけない。

あんなにかわいいスカイに手術の負担とひとりぼっちのさびしさが振りかかるなんて・・・。かわいそうでかわいそうで。もしこれがバルだったら、と思うとはちきれそう。
まこちゃんの無事を祈るすがたに泣けて泣けて。
        

仕事がみつからない勇次の悶々とした状況はかわらないし、ママの幸子はパート先をクビになってしまう。
私だったら同じ状況でこんな風にがんばれるだろうか、と思ってしまいます。毎日、イライラして暗い表情になってしまうんじゃないかな。幸子ママの明るさというか強さというか、平凡な中のたくましさにあこがれます。

勇次は音楽をやりたいのでしょうか。友達から夢をあきらめたヤツ、と軽蔑されたように見られてるのが気になります。りっぱに生きてると思えるんだけど。

番組の最後の勇次の「なんか悪いことばっかりだな」という言葉が象徴的です。
予告ではまだまだ光は見えてこない感じ。
     ⇒犬を飼うということホームページ 予告のコーナー

それにしても、あのママ友と娘。どうにかならないの?ああいう意地悪なのが許せないたちなので、怒ってます。コミカルに演出されてはいますけどね。

バルを飼ってなかったら、多分見てなかっただろうと思うこのドラマ。(泣けるのはつらいので)
バルのおかげで、私の行動パターンも少し変わりました。

   

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