犬を飼うということ 第2回

ドラマ、「犬を飼うということ」の第2回目。
とっても痛かったです。

多分捨て犬のスカイ、集合住宅というペットを飼えない環境、パパが職場では土下座までして、会社のリストラ方針でターゲットになった人に退職をうながす。八方ふさがりな気持ちになってしまいました。

ママの水川あさみが、少しヒステリックに声を荒げるところがいくつかありとてもリアリティーがあったと思います。

その場面場面で、ポメラニアンのスカイの表情がうつされ、胸がキュンときました。キャワイー!

杉本哲太の奈良橋獣医さんがほんとに力強く、あたたかい存在ですね。迷子犬をさがしているお知らせ板にスカイの写真がないということは、捨てられた犬ということ、と話したときスカイを思って涙が出てきました。ほんとに犬に関しては涙腺がゆるくなってます。

錦戸亮と水川あさみの夫婦が意外と普通の家庭で、派手さのないドラマですね。ジャニーズの錦戸クンのイメージと少しちがいます。いまどきの生活の問題にふれて、とっても地に足のついたドラマです。

          

終わりの方で団地内でスカイを堂々と連れてるシーンが出てましたが、大丈夫かなー?ルール違反、ていわれてたので。パパは会社で、もうこんなことやりたくない、って上司に言ってたし。心配だなー・・・。

  ⇒ドラマ「犬を飼うということ」ホームページ

     

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です