NHK土曜マルシェ犬猫特集 岩合光昭さん登場!

5月4日、水曜なのに土曜マルシェみどりの日SPをやっていてワンニャン特集でした。
これになんとあの、動物写真家の岩合光昭さんが出演してらっしゃいました。すごいゲストですね。
     
犬猫をうまく撮るためのいろんなアドバイスがありましたよ。
チュートリアルの徳井はほんとに役得で、岩合さんといっしょに台東区の谷中で猫の撮影をしてました。

      

岩合さんは経験なのか、カンなのか動物の行動や心が読めるかのようでした。
「猫のにおいがする」
「あ、ここ猫がいますよ」
「あれはオスですね」
などと当たり前のように話されてて、いつも自然と同化してるんだなー、って思わされました。動物たちの行動を知ることから、いい写真をとることは始まるんでしょうね。

                               

岩合さんからのいい写真を撮るためのアドバイスをいくつかまとめておきます。

・まず心構え。主人公は犬猫。人間が中心だと、動物たちを緊張させてしまう。お犬様、お猫様で。

・自然のしぐさがいい。道具を使うのは視線がほしいときくらい。猫らしい、犬らしいしぐさがとれるとgood。

・視線をあわせるのが大事。だから低い姿勢で。犬猫が大きく見えます。

・急いで近づかない。警戒させないように。関心無いようなふりしていくのが◯。

・犬猫の一番いいところを引き出してあげる。それには、ほめてあげる。

・光と背景を意識して。自然光が一番で、室内でもストロボは使わないで外光をうまくとりいれる。また背景ひとつで全然違ってくるのがわかりました。たとえば、下町らしい、下町らしくない、どちらもいいんです。んー、うまく言えない・・・。

・被写体の目に光が映っているときがシャッターチャンス。いい表情でとれます。

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岩合さんの動物に対する愛情はたぶん、すごいものがあるんだと思います。猫のほうからよってくるんです。紹介されてた写真で、シロクマが窓から顔を入れてきてるのがあって、おどろきました。シロクマが人に近づいてくるなんて・・・。

岩合さんの
「徳井さん、いまですよ」とか
「いい写真じゃないですかー」とか
「猫らしさが出てますね」
などの言葉がやさしく、人柄の大きさが伝わってきました。

とっても密度の濃い時間でした。

⇒デジタル岩合 動物写真家・岩合光昭 公認ホームページ
  http://www.digitaliwago.com/  
  オリンパスが運営していて、岩合さんの写真、情報が満載。
  時間を忘れる楽しさです。
  会員登録していまいました^^

   

   

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