マルモのおきて:第8回 感想

マモルは薫と友樹の日曜参観に参加。そこで子供たちには親の仕事を調べるという宿題が出された。
その日の夜、双子たちはマモルの仕事についていろいろ尋ねるが、マモルはかなさんへのメールの返信に夢中できちんと答えてなかった。

翌日、学校が休みの二人はマモルの後をつけて、会社に潜入する。

         

二人を見つけたマモルは倉庫に隠すが、友樹はトイレに行きたくなり、トイレをさがすうち、かなさんと出会ってしまい、おどろいてマモルの部署に逃げこむ。結局みんなに亡くなった親友の双子を預っていることをみんなに告白。
まわりのみんなは「どうしてかくしてたの?一人で何でもやろうなんてムリよ」とあたたかく理解してくれる。

ほっとするマモルだが、かなさんは3人の中に自分は入っていけないし、家族は1から作り上げていくものだと思う、と話す。
マモルはつい、「だったら子供たちは親戚に(返しますから)・・・」と口にしそうになり、自分で驚く。
結局かなさんとはダメになったけど、子供たちの存在の大切さ、自分の責任の重さを再認識するマモルだった。

かなさんは去ってしまったけど、かなさんのやり方はとてもフェアでよかったと思います。まずは4人でピクニックに行くことを提案したし、その上で、ムリと感じたわけで、早い時期にキチンと断っていたから。

失恋して落ち込み、子供たちを返すと言いかけたことを後悔するマモルを、世良公則の大家さんは、責めずに聞き役に徹しているところがあたたかかったです。
同僚の真島くんが入り浸るのも、彩ちゃんが目的ということだけじゃないんのでは?
居心地がいいんですよ。くじら屋はほんとにいい雰囲気ですね。
          
出てくる料理もおいしそうだし。
この日は「くじらー油丼」ていってたかな。何がのっていたのかはよくわからなかった。

最後にお掃除をしている3人に、まとわりつくように一緒に動きまわるムックがかわいかったなー。
うまく演技してます。
          

マモルはほかの親たちの中にいると、明らかに浮いてるけど、そういうことを全然きにしない双子たちがほんとに愛しくなります。とにかくマモルがいてくれるだけでうれしいというのが伝わってきます。
双子たちを預かっていることを隠す必要がなくなったので、マモルと子供たちの間柄はより深まったんじゃないかな。

次回は、また子供たちの母親が出てくるみたい。
マモルが「もう会うな」と子供たちに言ってました。
大事な回になりそうです。

      ⇒マル・マル・モリ・モリ!


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