マルモのおきて:第7回 感想

双子たちの母親があらわれた!
薫と友樹が3歳の時、育児に疲れて家を出ていってしまったお母さん(あゆみ)だが元夫の死を知って、どうしても二人に会いたくなったのだ。
子供たちが自分たちは母親にすてられたということにショックを受け、混乱するのを心配して合わせるつもりはないと告げるマモル。
                    

子供たちの誕生日パーティーをしているところにあゆみが誕生日のプレゼントを持ってくる。
2度と子供たちに会うつもりはないという。
そのかわり、プレゼントを渡してほしい、と。

そのプレゼントは「ぐりとぐら」のカステラだった。二人は母親の記憶はないけど、物語は暗記していて、カステラも覚えていた。それを見たマモルはあゆみを自分の友だちとして紹介して子供たちと対面させる。

                

鶴田真由が演じるあゆみは、きれいで控えめで、私は子供たちと会わせてあげたい、と切に思いました。
子供たちを置いて出て行ったことを後悔していたなら、もっと早く帰ってくればよかったのにー。
子供たちがいとしくてしょうがないに決まってるのに、もう二度と会わない、と決心するなんて私には想像もつかない。

マモルはいつか、きっと3人が自然に会えるようになったら、会わせてくれるんじゃないかな。
なーんて、ドラマのこと心配してバカみたいですね。

ふと、バルのことを思いました。
バルは母親や兄弟と引き離されて家にやってきた。
そのときのバルのさびしさを思うと涙が出てきます。

ごめんね、バル。でもおかげで私はほんとにうれしいよ。バルがいてくれるだけで、それだけでいいんだ。

今回の鶴田真由、とってもよかったです。ほんとにこのドラマ、いい人ばっかり出てくるんですよね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です