マルモのおきて:第10回 感想

今回はいろいろ揺れました。
薫はあゆみがママなのでは?って気づくし、ムックの元の持ち主かもしれない老夫婦は現れるし。

幸い、ムックは老夫婦がさがしてた犬とは違ったけど、もしそうだった場合、ムックは返さなければならない、と双子たちに話していたマモル。ムックは自分たちのものじゃない、もっと早く別の人たちの家族としてくらしていたんだからと。

なんだか自分のことのような気がしてマモルは複雑な気持ちになる。
子供たちをあゆみに返すべきなのでは?と心のすみで思っている。
親友の笹倉が苦労して双子たちを育てたことを知るマモルは笹倉のためにも、自分のためにも子供たちをはなしたくない。
      
でも、笹倉が、あゆみが体をこわして家を出ていって1年後に彼女にあてて書いた手紙を見つけた。笹倉は育児の大変さを実感しこれを一人でやっていたあゆみへの感謝と、できればまた家族として一緒に暮らしたいと綴っていた。
笹倉はとっくにあゆみを許していたのだ。

どうしてこれを投函しなかったのかな。
そうしてれば、みんなが幸せになれたのに・・・、なんて思ってしまう。
マモルはさびしいけど、双子たちをあゆみに返さなければいけない、と泣きながら決心していく。

ムックを手放さなくてよくてほんとに私もうれしかった。もし、バルを手放さなければならないとなったら・・・、なんて思いながら見てたので、ほっとしました。

ミニチュアシュナウザーのあたたかい表情が頼もしくてかわいくて。ミニチュアシュナウザー、きっとブームになりますよ。
バルはヨーキーだけど、大きさはけっこう、シュナウザーにせまってます(-_-;)

運動会で踊っている薫はほんとにあどけなくてかわいかった。

        

芦田愛菜ちゃんて、ちょっと演技しすぎ、って思ってたけど、今回は自然な愛らしさでマジでかわいかった。この子が単にかわいいのか、演技の才能なのかは私にはわかりません。

あゆみの、子供たちへの思いが痛いほど伝わってきて、名乗らせてあげたくてしょうがないのですが、マモルとお別れになってしまうとしたら、それもつらい。
1番いいのはマモルとあゆみが結婚することだけど、それは100%ないことだろうし。
笹倉が手紙をちゃんと出すか、家を出たことを後悔してたあゆみが自分から戻っていけばよかったのにー、なんて方向違いな不満をいだいてる私って少し変かしら。

ところで、ごま塩の親分、よかったですね。
こういう演出、フジってやっぱりうまい。
ごま塩、食べてますよー。ごはんにかけたり、おにぎりにつけたりして。

次はいよいよ最終回。
はー、どうなるのかなー。終わっちゃうの、さびしいな。
フジテレビさん、続編もたのみますよー!
って気が早いですかねー。

         

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