マルモのおきて第5回 感想

マモルがおたふくかぜで倒れてしまった。
お母さんはかけつけるし、上司の室長も様子を見に来て双子を育てていることがばれてしまう。
     

室長は残業なしで働くことはこの部署なら可能だと理解をしてくれるが、お母さんは、マモルと双子たちのためにも親戚のところで育てるのがいい、一人では無理、せめてマモルに結婚相手がいて独り者でなければ話は別、と反対する。

けれど、大家の親子や上司のの親切さ、双子たちがマモルのおかげでいっしょにいることがでいていて、それを二人が心から喜び、感謝していることがわかったお母さんはマモルに理解を示し、応援してくれるようになる。

先週、予告で牧村さんや大家の娘の彩ちゃんがお母さんに、マモルとつきあっていると告白する場面が出てたけど、牧村さんはマモルに頼まれたし、彩ちゃんは気をきかせてやったことだったのね。

      

マモルのお母さんが真野響子だなんて、ちょっとキレイすぎてピンとこなかったけど、あたたかい雰囲気はとてもよく出てました。

毎週のことですが大家の親子がさりげなくやさしいので、見ていてホッとします。

世良公則、なんだか目がはれぼったく見えるんだけど、歳のせいなんでしょうねー。
昔の精悍な顔を知っている世代としては複雑な気持ちです。
⇒世良公則のむかしの映像

 興味のあるかたはどうぞ

ムックがまわりの動きに合わせて、顔を上げたり動き出したりするのを感心して見ています。
ムックの存在がマモルと双子たちに安心感を与えてるような感じです。シュナウザーってわけ知り顔してるせいもあるかな。とことこ歩くすがたがかわいくて私もニッコリしていまいます。

     

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