マルモのおきて第1回 感想

阿部サダヲとミニチュアシュナウザーにひかれて見始めたこの「マルモのおきて」。

        

はじめは、パパをなくした子供たちがかわいそうで、痛くて見てるのつらかったです。芦田愛菜ちゃんと鈴木福くん演じる、ぜんぜん似てない双子(薫ちゃんと友樹くん)がけなげでけなげで。緊張するとよけい意識しすぎて、お茶碗をひっくりかえしてしまう友樹をみてるのがつらかったです。薫はしっかりしてるけどやっぱり子どもは子ども。二人とも演技うますぎです。

阿部サダヲは期待どおりというか、期待以上によかった。かっこよくなくて、やさしくて、おだてられるとすぐその気になっちゃいそうな愛すべきキャラですね。スーツ姿がどこにもいそうなサラリーマンて感じでいいです^^

亡くなった親友との最後の電話での会話が、仕事中でいそがしく、親友の冗談っぽい話し方に「・・・笹倉、今仕事中」っていう言葉で終わったしまったのが後をひきましたね。

番組のホームページの「相関図」を見ると、現状況がよくわかります。
   ⇒フジテレビのホームページ
     ドラマ→マルモのおきて→相関図

上司の伊武雅刀は、マモルに注目しているんだー。どうりであたたかいわけだー。双子たちの母親は亡くなったのかと思ったら家でしてたんですね。これはのちの展開に影響ありそうな設定。でもあんなにすてきでいいお父さんなのに、奥さんであるお母さんが家出するなんて不自然。かなり事情がありそう。

ミニチュアシュナウザーがまだまだぞんざいに扱われてる感じでさびしいな。もちろん、ちゃんと飼ってくれてるし、忙しくてそれどころじゃない、ってこともあります。それに、はじめは玄関につながれていたけど、終わりの方で方では、子供たちといっしょにベッドでねてたから少し安心。ほっとかれても、自分からトコトコついていくところがカワイくて頼もしくて、ついつい応援してしまいます。

       

ミニチュアシュナウザーって、いいですネー。足がしっかりして、ながくて歩く姿がりりしいわ。顔もかしこそうで、やさしそうでもうー、一目みてファンになってしまいました。

これから波乱ばっかり待ち受けてるわけだけど、まわりはいい人ばかりなので、少し安心。アパートの大家の世良公則も久々でうれしいし、お店の雰囲気もいい感じ。見どころがいっぱいで毎週が楽しみになりそうです。

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