小さい犬の日常

小さい犬の生活」という本」といっしょに注文した「小さい犬の日常」が届きました^^




表紙の絵だけでも満足。
なんとなく、バルに重なってしまいます。
全然似てないのに、親の欲目よねー。

今回もイラストがかわいいですよー。




少し読んでみると、作者の津田直美さん(本のたてまえはあくまでも著者はヨーキーのポピーさんですが・・・)のお家では、もともとは日本人のソウルドッグ、柴を買う予定だったそうです。柴のミックスをもらえる予定だったのが、なぜかそのワンちゃんがよその家に行ってしまい、とても残念だったようなのです。

しばらくしてペットショップで柴犬をさがしましたが、やはり洋犬がメイン。
サマーカット、というか柴カットのポメラニアンも候補になったのですが、まっ黒のかたまりのヨーキーの赤ちゃんを見てお母さんが一目惚れ。ヨーキーの赤ちゃんはまっ黒でチョコチョコ動いてほんとにカワイイので、そうなるのもうなずけます。

犬の日常の様子が書かれて、うんうん、バルもおんなじだーって、うれしく読みました。
お菓子やスーパーの袋のゴソゴソいう音に、寄ってきたり、変なモノを食べて、そのままウンチに出てきたり。




なーに言ってんの。
ビニール袋の切れ端が細いヒモみたいに出てきたこと、何回もあったじゃない。
ウンチがブラブラ下がってたよ。

イラストがかわいくて、顔がニタニタしてくるのがわかります。
表情がなんともいえないんです。

第2部は「人の生活」。文庫になって2冊が1冊になりました。
「小さい犬の生活」と同様、お得な1冊です。

こちらはまさに犬から見た人間観察。
ポピーさんたち犬から見ると、人間はとても未熟な生き物のようです。




順番にじゃなくて、好きなところからよんでもOKです。
中で紹介されていた、犬の足跡のクッキー「popy’s paw」。
おいしそうでカワイイので、作ってみようと思います。
いい歳してクッキーにワクワクするなんて。
バルは食べられないのにね。
バルのごはん、もっと勉強しないとね。

それと、犬のチャンチャンコの作り方も出てました。
ぜひチャレンジしたい。
元旦は1月1日でワンワンの日だそうで、この日に着るといいそうです。

楽しいわー。

  

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