犬の手作りごはん 穀類、いも類

人間と同じように、穀類、いも類は犬にとってもエネルギー源。
ご飯全体の30%にするのが目安です。
         ごはん

ただ、野生のオオカミや犬の食生活を考えると、穀類は必ずしも必要な栄養素ではないんです。生の肉が主食だったのですから。

なので、穀類の消化はあまり得意ではないのです。穀類を全く与えないやり方もできます。ワンちゃんによっていろいろちがうので少しずつで試してみましょう。

穀類、イモ類は必ず火を通して。
特に穀類(白米、玄米、雑穀類、麺類)はできるだけやわらかく煮て与えます。

とてもポピュラーなのは「おじや」です。おじやは水分もとれるので、とっても合理的。野菜などといっしょによく煮ます。野菜類もいっしょにとれるのがいいですね。
うどんも時には使えます。よく煮て。
イモ類も柔らかく煮てから。
玄米はビタミン、ミネラルがふくまれているし、サツマイモからはせんい質、ジャガイモはビタミンを摂取できます。
                               
====バルの場合 ===

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バルはおじやは特別好きじゃないみたいで残念です。
私がみるとおいしそうに思えるおじやなのに、けっこう残すことがあります。これは私のもりつけ方のせいもあるかもしれません。

ごはんはおじやにすると、すごくふくれて、見た目が増えます。
それを、ドーンともりつけることになるので、バルもウンザリするのかな。スプーン1杯くらいの量でちょうどいいみたいです。
その上に肉をのせるのがよくやるパターンです。実際のごはんの量はほんの少しですね。

サツマイモやジャガイモはおじやよりは好きです。ふかしたサツマイモを小さく切って混ぜると、キチンとなくなっています。甘いせいかな。

今はあまり食べないお米だけど、老犬になって、歯が抜けたららおじやがいいこともあるかもしれないので、少しずつ食べさせるようにています。いずれ、玄米も取り入れてみたいのです。栄養、ありますから。

   

    

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