犬の手作りごはん  肉、魚類

犬のごはんの中で一番大事な食材はなんといっても、肉・魚などの動物性タンパク質。
ご飯全体の40%が目安です。  

牛肉、ぶた肉、トリ肉、魚、 などいろんなものをあたえるようにします。
身近にはあまりありませんが、ラム、馬肉も栄養的にすぐれています。
       

犬はとてもタンパク質を必要とします。
野生のオオカミや犬の食生活を考えれば、納得です。
彼らのたべものは生の肉。
生の肉にはタンパク質以外にも酵素など火をとおすとこわれてしまう栄養素もふくまれています。   
                 
なので犬の場合、新鮮なら生でもOKなんですよ。
ただ、ぶた肉は寄生虫がいる可能性があるので、加熱して。

実際、バルに生のトリ肉と、加熱したトリ肉を並べておいたところ、
生の方を選んで食べました。
バルの野生を見た気がして、はじめは少しおどろきました。
    
=== バルの場合 ===

バルは肉が大好き。
魚も意外と好きです。
人が食べてるとよけいにほしがりますが、味つけしてあるので、これはタブー。
(でもほんの少しあげたりもします^^)

わが家の場合、生協で買う新鮮なトリ肉だけは生でやります。
それ以外は火を通す。
時々、生の手羽先の細い部分を骨ごとやります。
カルシウムの補給になるのです。
はじめはこわかったけど、バルの場合、大丈夫でした。
バリバリ食べるすがたは犬の野生が出て、迫力あります。
でも、おいしく食べてるのがわかってきました。
                          
ぶた肉はきっちり火をとおし、牛肉は少なくともさっと火をとおす。
ちょっと日がたったかなー、と思えばどれもしっかり加熱します。
魚はたいてい焼き魚。
塩がかからないように気をつけます。

肉類はある程度の量をまとめてチンしておくこともあるし、
人のごはんを作るとき、味を付ける前にとりだすこともあります。
焼いていい香りがする肉は、バルも喜んでる気がします。
ガツガツたべますよ。

スーパーの肉の特売のチェックが欠かせない日々ですね。

    

   

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