「犬、動物の話題」カテゴリーアーカイブ

被災犬を引きとってくださっています

朝日新聞4月24日の朝刊の記事です。
地震のあった仙台市の市動物管理センターで、保護された被災犬の譲渡会というのがあったそうです。

14匹が新しい飼い主に引き取られたそうです。

ほんとによかったー。
写真の犬の表情、愛らしいー!
ちょっとわさおクンみたいでなでなでしたくなりますね。
(わさおクンてブサイクって思えないんですよ、私)

引きとってくださった家庭の女子大生の方が
「今も1匹かっているけど、自分たちのできることを考えて・・・」と話してるのを読んで、涙がでてきました。
小さいようで大きな貢献です。
だって、これから何年もいっしょに暮らしていくんですから。
頭が下がります。

      

NHK犬学でやっていたリーダーウォーク

4月18日のNHK犬学にで藤井先生がすすめたいた「リーダーウォーク」。
正確なやりかたはいろいろあるようですが、テレビで見た感じと、ネットで見つけた日本警察犬協会の藤井先生の記事を参考にして、バルとやってみました。

  日本警察犬協会ホームページ
   家庭犬のしつけかた9 しつけはリーダーウォークから 

リードを強くひっぱらずに、犬を無視して歩く。
人間の意志で行く方向を決め、犬の行こうとする方向と逆に歩いてみる。
気になってもバルと目を合わさない。
ときにはリードを引っ張り気味になることもあるけど、強引に私の思う方向に行く。
「無視」が大事。
言葉でワーワーいっても、犬はj自分より下のやつがほざいてる、くらいにしか思わないそうです。無視されるのがいちばんキツイようです。

実際やってみると案の定、バルは自分の思う方向へすぐに行こうとする。
それを無視して、そのまま歩いたりむしろ反対方向に歩くことをしばらく続けてみました。

なんだか、バルをいじめてるような気にもなって複雑な気持ちでしたが、たしかに普通の散歩にもどってからのバルは、歩く速度もわたしに合わせる感じになってきたし、私の方をみることもふえたようなきがします。

リーダーウォークをやってみている動画をみつけました。
こんな感じで私もやりました。
ちょっと私のほうが乱暴だったかも・・・。反省。

決して犬を強制して従わせるのではない。
犬は尊敬できるボスにしたがうのを喜びとしている、ということを理解することからはじまると思います。

そういうことを知らずに、バルを甘やかしてきてしまいました。
甘やかすつもりではなかったけれど、結果的にはそうなってるにちがいありません。

バルにもうしわけない気持ちでいっぱいです。

漂流犬の飼い主が見つかりました

気仙沼沖で見つかった漂流犬
心配してましたが飼い主が見つかってすぐに引取りにこられました!
ほんとによかった。

名前はバンちゃん。
飼い主のかたは仙台で被災され、避難所生活をなさってるということですが、ご主人がテレビを見て気づき、奥さんが引きとりにいかれました。バンちゃんは女性を見るなり喜んでしっぽをふってほえたそうです。ウルウル・・・。

避難所で犬を飼えるのか心配ですが、引き取りにこられたということは大丈夫なんだと思ってます。

被災されて大変な中、ペットの存在がささえになっている方々もたくさんいらっしゃいます。
早く仮設住宅などの設備が整うことをねがっています。

気仙沼沖で漂流犬を救出!

気仙沼沖1.8キロのところで、浮かんだ屋根などの上にのったまま
漂流していた犬が救出されたそうです。よかったねー!

地震から3週間。よくぞ生きてたね。エライぞ!
動画を見ると元気にしている様子。
3週間のあいだ、ひどい天気の日もあっただろうに・・・。
考えるだけで涙がでてきます。

ほんとによかった。
飼い主さん、どうしてるのかなー。
元気にしてらして、引きとってもらえるといいんだけど、
そんな余裕すらないかもしれません。

ほかにも保護されてる犬猫が県の愛護センターに20匹くらいいるそうです。
引きとってくれる人があらわれることを切に願います。

—-追記—-
このワンちゃんは飼い主がちゃんと引取りにこられたそうです。
くわしくはこちら
 →気仙沼の漂流犬、飼い主が引取りに!