「犬のテレビ番組」カテゴリーアーカイブ

地球ドラマチックの犬の番組

11月5日NHKのEテレ夜7時からやっていた地球ドラマチックの
「イヌはこうして進化した
~オオカミから医療介助犬まで~ 前編」

これを見たくて急いで帰ってきたのですが、友達から電話があったりして、15分くらい見逃してしまいました。

犬の起源や性質みたいなことからやってました。

オオカミから枝分かれした犬。
その起源は東アジアだそうです。
数字を覚えるのが苦手なので、何年前かは忘れちゃいました。

人間に親しみやすく、いろんな環境に順応しやすい性質ので、世界中に広がっていきました。

人間が移動するとき、人は犬も連れていったのです。
うん、わかるわかる。

この番組はアメリカの「DOGS THAT CHANGED THE WORLD」という番組で、そのプロデューサーらしい方の動画がありました。





番組のエッセンスがつまってます。
ちょっと英語は聴きとれなくて残念ですが・・・。

人間は犬を訓練して、自分たちの仕事の相棒にしました。
動画の中にもありますが、農夫の方と牧羊犬のボーダーコリーのつながりにはジーンときました。

きつい斜面をヤギを追って走りまわるボーダーコリー。
飼い主の口笛ひとつで指示を受け取ります。

牧羊に役立てるために犬を飼ったのではない。
犬がいるからこそ、羊やヤギの飼育を始められたのではないか、と解説してました。

そして農夫の方の言葉。
「彼らが現役を引退してもすてたりはしないよ。
死ぬまでいっしょだよ。 だって家族だから」
と、いとおしそうに撫でてました。
ウルウル・・・。

犬ってどうしてこんなに愛しいのかな。

後編は11月12日Eテレで夜7時から。
前編の再放送は11月14日(月)午前 [(日)深夜]0:00。
後編の再放送は11月21日(月)午前 [(日)深夜]0:00。

NHKのホームページ
よかったらご覧下さい^^

我が家の犬は、犬の祖先からいくつも枝分かれして、単なる愛玩犬になってしまいました。




キミは犬としてどんな性質を持ってるのかな。




う、うん。
番犬には意外と向いてるよね。
うるさいもんねー。
音には敏感だし。
でも、あんまり必要ないときに吠えられるとちょっと困る・・・。


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和風総本家ってけっこう面白い

TV東京ってどこかマイナーで、必ず見る、っていう番組はあまりないのですが、「和風総本家」はなかなか面白いです。

古き日本の良さ、文化を集めて紹介しています。
サザエさんのフネさんの声がナレーションで和むし、出演者や司会者がまた全く、緊張感がなくて、素そのまんま、って感じがこちらもリラックスします。

そして、この番組の人気マスコットが、豆柴なのか、小さな柴犬なのかはわからないのですが、
柴犬の「豆助」なのです。

この豆助がかわいくてかわいくて。

今の豆助は7代目だそうです。
歴代の豆助が見れます。↓




首にまいてる唐草模様の布がまた和風でなんとも言えずかわいいのですよ。
小さな体で脚をふんばってる姿が愛嬌たっぷり。

8代目もいます。



コロコロしてて、なんだかバルの姿とダブったりして。
やっぱり親バカでしょうか。




そうなんだけどバルはヨーキーっぽくないからね。
バル、豆助たちより大きいんじゃない?




えー?
それはちょっとずうずうしい望みだよ・・・。
私はけっこうバルはイケてると思うけどね。
そう思ってるのは私とダンナさんのお父さんくらいだよ。


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「南極大陸」はもう見ないかも

今週からはじまった「南極大陸」。
ストーリーは興味あるのですが、とり残される犬たちのことを思うと心が重くなっていました。

きのう、会社の人と話をしていて、この話題になりました。

彼女は猫を2匹飼っていて、よく私とペット談義をしているのです。
そんな彼女が
「私、犬を残していったそのやり方が許せないの。」
と話してくれたことによると・・・

出発する隊員たちを追ってこないように、と犬たちを鎖につないでいったそうです。
鎖につないでなければ、犬たちは自分でアザラシなどの肉を食べながら、生き長らえることができたかもしれないのです。
生き残っていたタロとジロはなんとか自分で鎖から抜け出すことができたので、食べ物を得ながら生き続けることができた。

・・・ということなのです。




えー!?
私ははじめて知ったので、ショックでした。
涙が出てきました。
会社だというのに。

いろんな事情があったんだろうけど、寒い中で鎖でつながれたまま残された犬たちのことを思うと胸がはりさけそうです。

ドラマの山本學と芦田愛菜ちゃんの顔が浮かんできます。
犬たちが必ず戻ってくると信じてる人たち・・・。

私、やっぱりこのドラマ、これ以上、見れません。
今まで知らなかった私が無知なんですけど。




悪意のある人なんていないんだろうけど、
どうしてこういうことが起こったんでしょうね。


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ドラマ南極物語を見ています

さんざん番宣をやっていたTBSの南極大陸。
今、見ています。
南極観測が、日本が戦後を脱却するための大事な事業だったとは知りませんでした。

でも、その影で南極に取り残された樺太犬たちがいることを思うと、この番組、ちょっとつらいです。
死んでいった犬たちのことを思うだけで泣けてきます。

でも、見ないわけにいかないような気がして見ることにしました。

残された犬たち、タロ、ジロのうちタロの剥製は北海道大学にあるそうです。




まっ黒でかわいい顔してるんです。
ほかの犬たちのことを思うとつらくてつらくて・・・。

来週からどうなるんだろう。

バルをいつもよりナデナデしています。




実は大変な運命が待ってるんだよ。
犬ってえらい生き物だね。
泣けて来るよ。


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マルモのおきてのスペシャル番組

10月9日に、マルモのおきてのスペシャル番組をやっていました。
春から夏にかけて、楽しみに見ていたので、なんだかすでに、懐かしい感じ。

私の1番の楽しみはミニチュア・シュナウザーのムック。
          
けれど、今回はあまり出番がなく、少しガッカリ。

鶴田真由のママが馴染んできて、いい感じ。
マモルと比嘉愛未演じるあやちゃんが、くっつきそうな雰囲気でホンワカしました。
真島クン、ごめん。

このドラマ、いつかはマモルと子供たちが離れ離れにならなくてはならなくてはならない、というあやうさを抱えてて、この先どうなるのか気になるところです。

たまにスペシャル版、やってほしいな。
でも、子役の子って、どんどん成長していくから、この可愛さは今だけのもの。
むつかしいものねー。

ムックはあんまり見れなかったけど、わが家にも可愛い子ちゃんがいるから、ま、いっかー。




バンダナっぽくやってみたけど、不器用なので、きこちないかんじだね。
ごめんごめん。




バルは喜びはしないけど、いやがりもしないでつけていてくれる。
それがうれしいんだよねー。

バルの服、作ってみたいので、作り方、さがしてみるね。


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