「犬のテレビ番組」カテゴリーアーカイブ

NHK歴史秘話ヒストリア 白虎隊を観て

1月16日のNHK歴史秘話ヒストリアは白虎隊でした。
私は悲劇的な話が苦手なので、白虎隊のことは
あまり追求しないできました。

でも、ドラマ「八重の桜」をきっかけに、
少しは耳を傾けてみようかと思い、チャンネルを合わせました。

少年たちはほとんどが自刃したり戦死したりしたわけですが、
仲間たちとはぐれたために、生き残ることになった
酒井峰治という人のことが語られていました。

みんなから遅れて自刃しようとしたところを
通りかかった農家の人に止められたそうです。

そして山中を歩いていると、何と
家で飼っていた犬「クマ」が彼を見つけ出し
駆け寄ってきたんだそうです!

      柴犬

酒井峰治はその後、城を守るために戦いましたが会津は降伏。
80歳まで生きたようです。
死後に彼の書いた戊辰戦争のときの白虎隊に関する手記がみつかり
貴重な資料のっているとか。
くわしい状況はよくわかりませんが
とっても感激してしまった私。
        
酒井峰治もうれしかっただろうけど(犬好きだったそうです)
主を見つけたクマの喜びの方が私には大きく感じる。
うれしかったろうなー。

逆に決して現れない主人を待ち続けたハチ公のことは
考えるだけで泣けてきます。

この動画の30秒ぐらいのところに
酒井峰治とクマの銅像がでてきます。

犬と人間の関係って不思議です。(猫も同様だと思う)
ほんと愛しい存在です。

バル20130117-2

そうだよねー。
銅像のクマ、うれしそうだもんねー。
駆け寄ってるよね。

バル20130117-1

ほんとにー?
あてにならないけど、私はバルを見つけるよ!



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ドラマ:豆柴一郎

私は愛知県に住んでいるのですが、今、三重テレビでやってる「マメシバ一郎」という番組に気づきました。

2009年に放送してて映画にもなった「幼獣マメシバ」の続編。
実は私は「幼獣マメシバ」って全然知らなかった。
恥ずかしいし、くやしい。
だって、豆柴の一郎がかわいくてかわいくて。
キュートで胸キュンです。

マメシバ一郎のホームページ

「犬飼さんちの犬」と似た感じ。
主人公の二郎が「犬飼さんちの犬」にも出てきてたんですね。




ドラマのストーリー、どことなく、もの悲しいんですよね。

もう8回目まで進んでるんだー。
残念!
家のことをしながらなので、キチンと見れなかったのですが、今度はもっとちゃんと見よう。

なんかバルってヨーキーらしくないでしょう?
つぶらな目が豆柴の一郎と似てるよ。




大型犬を見ても、チワワを見ても、柴犬を見てもバルを想ってしまいます。
犬の目って、どこかみんないっしょなのかな。


犬の番組はできればすべて見たいのですが
けっこう見逃してしまいます。
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天才志村どうぶつ園:ハイジさんスペシャル

11月19日の天才志村どうぶつ園は2時間スペシャル。
2時間まるごとハイジさんのコーナーでした。

動物と話ができるハイジ。
いつもと違って、いろんなところに出かけていったハイジは、よりリラックスして、にこやかに見えました。
             

ブルドッグのジェームス、パンくん、ペンギンのペンペン、柴犬、ゴールデンレトリバー、ダックス・・・。

足を悪くして、元の飼い主に捨てられた柴犬のごん助(こういう名前だったかなー)。
     
自分を置いて去っていく男性に向かって、置いてかないで、って吠える姿を思い、泣けました。
大好きだったのに・・・。
いい家族に拾ってもらってほんと、よかったね。

ジェームスとパンくんが仲良くじゃれる姿、すごく自然だった。
ハイジの問いかけに、パンくんが動きを止めてじっと反応してる姿はジンときましたよね。

                           

志村園長の亡くなった愛犬ゴールデンレトリバーのダイスケくんの最期をいっしょにすごした、同じレトリバーのイチローとダックスの小鈴(だったかな?)。小鈴ちゃんから、最期の様子をハイジが聞いていました。
    

お父さん(志村けん)はいないの?ってさがしまわってたそうです。
志村けんの思い出を胸に旅たっていったようです。

                  
長女をを事故でなくした風見しんご。
彼女が大事に育てていたダックスのトートは残された家族が幸せになることを願っていました。

動物は間違いなく、感情を持っている。
そして人間を見ている。
細やかな心で人と接してるんだなー。
犬畜生だなんて言うけど、それ、動物をわかってないなー、って思う。

しんみりしている私の気持ち、ちょっとはバルに通じてるかなー、って思ってバルを見やると、外を見てたり、運動したり。







ねー、バルー、バルは今、家にいて幸せ?
何が楽しい?
何が不満?
私って家族としてどう?




そうだよねー。
お互いのこと、わかるといいね。

食べ物の好みはけっこうわかってるつもりだけどね。




やっぱりね。
でも、塩分の取り過ぎはよくないからね。
ケチケチしてるわけじゃないんだよ。
チーズに食いつくバルって、スピードあるよね。
ほんと好きなんだね。


テレビを見てると、私のところに来て、撫でてくれって
コテンとなるバルはほんとにかわいいです。
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地球ドラマチックの犬の番組:後編

11月12日Eテレ夜7時からやっていた、
地球ドラマチック:
「イヌはこうして進化した ~オオカミから医療介助犬まで~ 後編」
を見ました。

今回は人間が犬という生き物を交配を繰り返して、いろんな種類の犬を作り出してきた歴史でした。

オオカミから枝分かれしてたった15000年で、こんなにたくさんの種類の犬ができたんです。

はじめは人間の役に立つように、仕事や生活のパートナーとしての交配でしたが、150年くらいまえからは、ペットとしての交配が始まり、小型化やちょっと変わった外見を好む人間の嗜好に合わせての交配が進みました。

そのため、遺伝的な問題をもつ犬がふえるという悲劇が起こりました。

たとえば、ブルドッグ。
      

横広な胴体、ガニ股の足はユーモラスで愛嬌がありますよね。
でも、そもそもブルドッグは、もっと足が長くて筋骨隆々な体をしていたんです。
昔のブルドッグの絵を見ておどろきました。
こんなに凛々しかったんだー、って。
でも、人間はもっとデフォルメされたスタイルを求めた。
      

その結果、ブルドッグの胴体の骨格は横に平べったくなり、なんと赤ちゃんが生まれるとき、産道を通れなくなってしまった。

日本では安産の象徴でもある犬だというのに、ブルドッグは帝王切開で赤ちゃんを生むんですって。
これってなんか変。

人間てほんとに罪深い生き物ですね。
とは言うものの、私もさんざんいろんな犬を交配された末にできたヨーキーという犬を飼ってるわけで・・・。

バルの場合、大きさはやや先祖帰りしてるけど、昔のテリアとは程遠い姿になってるに違いない。

複雑な思いで見ました。

でも、どの犬も元はオオカミの子孫だったというのは事実で、本能にはオオカミの流れをくむものもたくさん残っているので、飼うときにはそこのところ、理解してあげなくてはいけない、ということでした。

犬という生き物のバルをしみじみ見ました。

番組を見てる時、バルは新聞に乗って、一生懸命、私の気を引こうとしてました。




この体のライン、好きなのよねー。




アキレスを持ってくるところが単純というかなんというか。




うんうん、この番組が終わったらね。
バルの仲間の歴史を見てるんだから。

人間に翻弄されてきたとも言える犬。
とにかく私はバルを大事にすることだな。


むかしテリアは捕まえたネズミを、
首の一振りで息の根を止めたそうです。
バルが首をブルブルする姿はテリアの血なのかな。
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ポチたまに出ていたシーリハム・テリア

今週のBSジャパンのポチたまは神楽坂を歩きまわってました。
猫の町だそうで、猫がたくさんいるし、飼ってるお家も多い。
外の猫たちもなんかまったりしてました。

猫もいいよねー。

古くからのお店が多く、作家や映画監督に愛されている宿が紹介されてました。
猫はもちろんいるのですが、パールちゃんという、3歳のヨーキーちゃんがいて、最近子どもを5人も生んだとか。
近くに住んでるお父さんヨーキーと子ども二人がいるというお家を訪ねました。

エレベーターのある豪華なお宅にいたのは、なんと12歳のお父さんヨーキーとまっ黒なヨーキーのパピー二人。
お父さん、元気元気。
人間で言えば老人なんですけどねー。
よっぽど環境がいいのね。

パピーたちはほんとにかわいく、コロコロ走りまわってました。
バルもこうだったのかな。
まっ黒ではあったけど。




めずらしい犬が出てきました。
シーリハム・テリアというのですが、私ははじめて知った名前でした。

こんな感じの犬です。

風貌はテリアそのもの。
部分的にグレーが入ってるのが面白いなー。
かわいい雰囲気とはちがって、狩猟の手伝いというより、強靭な骨格と、実猟での激しい闘志と持久力を持った実戦型の犬を目指して作りだされたそうですよ。

ペットのイエローページ・ワールドドッグ図鑑


もちろん今は狩りに使われることはないようです。
でも強くテリア気質が残っているので、番犬にはうってつけみたいです。
プライドも高いとか。
ちょっとやそっとでは飼えないわね。

ねー、そこの運動してるヨーキーくん。




シーリハム・テリアっていう強い犬がいるんだって。




強いつもりかもしれないけど、ヨーキーはせいぜいネズミを捕まえるくらいだからね。
シーリハム・テリアはキツネやアナグマ、イタチ、カワウソも捕まえるんだって。




そうだよね。
でも、物をブンブン振り回す姿、バルもけっこう迫力あるよ。
ネズミは決して振り回してほしくないけどね。


おもちゃや軽い座布団を振り回すバルは見てておもしろいです。
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