「犬の手作りごはん」カテゴリーアーカイブ

生のトリ肉のごはんに骨をプラス

きのうは生協に行って、新鮮なトリと手羽先をゲットしたので、生のままバルのごはんにしました。
レタスとニンジンのすりおろしをプラス。
トリ肉は肉はそいで細かく切って、骨は2つ入れてみました。

右に見える影と鼻はバルです。
待ちきれない感じ。

バルは生のトリ肉も骨も好きです。
骨はバリバリ音をたてて食べました。

(シャンプーの後なので毛がぬれてます。バックのラジオの音は無視してください(^_^;))
やっぱり犬なんだなー、と感じるときです。
野菜は少し残してしまいました。

生の肉は加熱するとこわれてしまう酵素などがふくまれているということで、犬にとっては有益なごはん。
骨からカルシウムもとれるので1,2週間に1度くらい、食べさせます。

   

犬の手作りごはん その他

肉類、穀類、野菜類、レバーなど以外の食材です。
全体の3%を目安にします。
量は多くはないのですが、犬にとって必要な栄養素がいろいろあります。
カルシウム、塩分、ビタミン、食物繊維などを意識したものたちです。

    

■大豆食品  豆腐、油揚げ、納豆
    

■海藻類   コンブ、ワカメ
■キノコ類  いろんなキノコ
     
■乳製品   ヨーグルト(無糖)
■卵      半熟か火をよく通して
     
■塩分    しょうゆをほんの少し
        しょうゆは風味もつけてくれる
       小型犬で1g,中型犬3g,大型犬6g(1日)

■カルシウム源  煮干、スキムミルク
           生の鶏の手羽肉・手羽元(骨ごと)
           卵の殻をパウダーにしたもの


      
==私がチャレンジしたいこと==

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★卵殻パウダーの手作り
ごはんにかけるだけでカルシウムを摂取できるのは魅力的。
市販のものもあるようですが、どうせ卵のカラは捨てるんだから、利用できるとうれしいですよね。

★カッテージチーズの手作り
バルはチーズが大好きだけど、犬用のはあまり好きじゃないし、人間用のは塩分が多い。
多めに作って、人間用にもよけて、塩を入れる。以前つくったことがあって、シンプルなおいしさだったような記憶があるのです。
バルはきっと喜ぶと思う。食べすぎに注意。

犬の手作りごはん レバー(内臓類)

レバー類にはタンパク質だけではなくて、鉄、銅、亜鉛、タウリンなど意識しないと摂れないような栄養素がはいっているのでたまに取り入れるといいようです。

毎日とりいれるなら、全体の1割弱くらいをレバーに。もしくは1~2週間に1回くらい普段の肉や魚と入れかえてレバー類をあげるのもOKです。

                   

==バルの場合==

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バルはけっこう、レバー類、好きです。
うちの場合、鶏のレバー、砂肝、ハツを使います。
新鮮なら、軽く火をとおして、中は赤い状態でも大丈夫。少し日がたったら、しっかり火を通します。
味はついてなくてもバルは大喜びです^^


  
  
  

犬の手作りごはん 野菜類

野菜類は犬のごはん全体のおよそ2割を目安にします。くだものも少し。

犬が食べてはいけない、ネギ、玉ねぎ類以外のものを幅広く使いましょう。ただ、ほうれん草はシュウ酸がふくまれ、結石ができる可能性があるので、やり過ぎは禁物です。
     
       

人間と同様、いろんなものを与えるのがいいみたいです。どんなものでも、そればかり与えるのはアレルギーにつながることがあります。

人間が生で食べられるものは犬も基本的に生でも大丈夫。でも消化はあまり得意ではないので、小さく切るといいです。場合によってはおろし金でするのも効果的。

        

加熱して甘くなったものは犬も喜ぶ感じがします。また、おじやにまぜて、いっしょに煮込むのもOK。一度に穀類も野菜類もできあがるし、何日か分かまとめて作りおきもできます。

分量はだいたいでも大丈夫。野菜はカロリーが低いので多くなってもいいみたいです。

                                         

=== バルの場合 ===

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バルの好みがわかってきました。
レタス、キュウリより、キャベツ、大根のほうがすきです^^キャベツ、大根は小さく切れば生でも消化します。
ニンジンは少し消化が苦手のようで、火を通して細かく切ってもウンチにそのまま出てきます。なので、すって加えます。
ブロッコリー、カリフラワー、チンゲン菜も食べます。
カボチャはかなり好みです。

くだものは意外と食べない・・・。りんごを少しいっしょに入れるとたべることもあります。
普通、犬はくだものが好き、といわれているのですが・・・。

野菜類はおじやに混ぜることもあれば、煮物や炒め物にする野菜を味つけする前にとりだすこともあります。こちらの方がよく食べるみたいです。やっぱり、基本的にできたてがうれしいんですね。
人間と同じです。

バルにいろんな野菜をたべさせることを考えて野菜を買うようになったので、人間の口にもいろんなものが入ります(^_^;)。ふつう、逆ですね。
食べ物って、めんどうだけど、大事ですね。

             

犬の手作りごはん 穀類、いも類

人間と同じように、穀類、いも類は犬にとってもエネルギー源。
ご飯全体の30%にするのが目安です。
         ごはん

ただ、野生のオオカミや犬の食生活を考えると、穀類は必ずしも必要な栄養素ではないんです。生の肉が主食だったのですから。

なので、穀類の消化はあまり得意ではないのです。穀類を全く与えないやり方もできます。ワンちゃんによっていろいろちがうので少しずつで試してみましょう。

穀類、イモ類は必ず火を通して。
特に穀類(白米、玄米、雑穀類、麺類)はできるだけやわらかく煮て与えます。

とてもポピュラーなのは「おじや」です。おじやは水分もとれるので、とっても合理的。野菜などといっしょによく煮ます。野菜類もいっしょにとれるのがいいですね。
うどんも時には使えます。よく煮て。
イモ類も柔らかく煮てから。
玄米はビタミン、ミネラルがふくまれているし、サツマイモからはせんい質、ジャガイモはビタミンを摂取できます。
                               
====バルの場合 ===

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バルはおじやは特別好きじゃないみたいで残念です。
私がみるとおいしそうに思えるおじやなのに、けっこう残すことがあります。これは私のもりつけ方のせいもあるかもしれません。

ごはんはおじやにすると、すごくふくれて、見た目が増えます。
それを、ドーンともりつけることになるので、バルもウンザリするのかな。スプーン1杯くらいの量でちょうどいいみたいです。
その上に肉をのせるのがよくやるパターンです。実際のごはんの量はほんの少しですね。

サツマイモやジャガイモはおじやよりは好きです。ふかしたサツマイモを小さく切って混ぜると、キチンとなくなっています。甘いせいかな。

今はあまり食べないお米だけど、老犬になって、歯が抜けたららおじやがいいこともあるかもしれないので、少しずつ食べさせるようにています。いずれ、玄米も取り入れてみたいのです。栄養、ありますから。