食いしん坊のバル

あれ?
バル姿がみえないなー、と思っていると
「キューン」という声がキッチンから聞こえてくる。

おとなしくおすわりして、真剣なまなざし。
何してんの?

こんどは流し台にくらいついてます。





あ、そっかー。
この上においしいものがあるの、わかってんだよねー。

私が気まぐれに、ほんのちょっとだけ、とりの唐揚げをやると、
味がついてるせいか、やっぱりうれしいみたいです。

おかわりをせがんでます。
ごめんね、バル。
その気にさせちゃって。

たくさんは、あげられないの。

このおねだりポーズ、かわいくてとても愛しいのです。

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