寂しい話

実は今、会社が大変な時でして、大きな変化が起きつつあります。


異動が決まって、家族で1軒屋からマンションに引っ越すことになった方がいらっしゃいます。
多分そのせいだと思うのですが、飼っていたワンちゃん(ミニチュア・ダックスフンド)を手放すことに決めたそうです。誰か犬を飼いたいと思っている人をさがしている、という話が伝わってきました。

聞いたとたん、私は見たこともないワンちゃんに思いをはせてしまいました。
さんざん考えての決断にちがいありませんが、一人置いてかれるワンちゃんがかわいそうでかわいそうで。
考えただけで涙が出てきます。

よくある話といえばそうなんだけど、どこか許せない気持ちがあるのが本音です。
会社では言えないけど・・・。

でも、犬を飼いたい人がいるなら、その人には朗報なわけだし、黙って見守ろうと想っています。

ねー、バルー・・・




飼い主とお別れしなくちゃいけないワンちゃんがいるんだって。




事情があるんだよ。
よーく考えての結論だと思う。




ほんとは私もバルと同じ気持だよ。
でも、世の中どうにもならない事ってあるんだよ。




私がバルを手放すなんて考えられない。
バルを一人ぼっちにには絶対にしないよ。
バルが死ぬときは、私が看取る、って決めてるから。




なんだか急に思いつめてしまいました。。
でも犬の目ってそこまで思わせるんですよ。


なぜか一人でボロボロ泣いてしまったパエリアに
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