バルの老化を意識する

久しぶりにバルの床屋さん(トリミング)に行ったとき、いつもお世話してくださるKさんが、
「はじめに見たとき、舌がムラサキだったよ。心臓が悪いかもしれないから、一度獣医さんに聴診器あててもらうといいかもね」っていわれて、びっくりしました。
          

舌の色はじきにピンクにもどったので、急ぐことはないようでしたが、バルの老化のことについて、はっきりと意識させられました。バルは今年の8月で5歳。大型犬ならもう1,2年で老犬だし、ペットフードには「6歳から用」というのがシニア用として用意されています。

いつか必ずやってくる別れを覚悟しているつもりではありましたが、どこか今のバルのままでいてくれるような気になってました。

翌日、たまたま狂犬病のワクチンをうったり、フィラリアのお薬やフロントラインを買う必要があったので、獣医さんのところに行きました。そのときに、少しその話をすると、聴診器をおなかにあてて診てくださいました。



「何ともないようだよ」とおっしゃってくださったので、ひと安心。心臓が悪くなるとチアノーゼといって、うまく血を体に送れなくなって、舌がムラサキになるんだそうです。

ただ、問題がひとつ発生!体重が増えてたんです!去年の末には4.9キロだったのに、5.6キロになってた・・・。

すべて私の責任。先生はそう深刻な感じには言われなかったけど「冬は肥えるからね。5キロ以内にするといいね。」ということでした。肥満は内臓にも骨にも負担がかかる。少ーしずつ、ごはんの量を減らす予定です。

ごめんね、バル。私の管理がよくなかったね。


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