映画 花のあと

9月3日夜、BSプレミアムでやっていた映画の「花のあと」。
新聞でストーリーを見て、気になって観てみました。

30分くらい遅れてしまったのですが、
あ~あ、最初っから観ればよかった、と後悔してしまいました。

ストーリーはこちらから。
   ↓
東映「花のあと」のページ

北川景子は、静かで凛として美しく、
それが殺陣のシーンをより際立たたせてました。

たった1度の竹刀の手合わせで、恋に落ち、けれどそれは秘めたまま。
女ひとりで仇をうつなんてそこはやはり物語なのですが、いいのいいの。
それを見守る許婚の武士も昼行灯で、やさしく、強い。

最後のシーンで、北川景子が甲本雅裕のあとを、穏やかな笑顔で
早足気味に歩いてついていく姿に、じわじわーっときました。

波立つ恋心に踏ん切りをつけ、本当の幸せにたどりついたんだ、
って伝わってきました。





藤沢周平の作品を読みたくなりました。
実は「武士の一分」も「山桜」も観ていない。
藤沢周平って、ロマンチストだなー、なんて幼稚な
感想を持ってしまいました。


バル20130904-1


は~い、気をつけます。

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