平清盛、第1回。

今年の大河ドラマ、平清盛。
何で今さら、という感じだったのですが、
見てみると意外とおもしろかったです。

武士のはじまりって、こういう風だったんだー、
という感じです。

「王家の犬」と言われてました。
都を守るために人を斬るようなことをやっているのに
貴族からは「血の匂いがする」などと蔑まれる身分。

そんな境遇からたった一代でのし上がった清盛のこれからが、なかなか楽しみです。

しかし、なんで「犬」なのかしら。
この使い方にはどこか、卑しい響きがあるでしょう?
まったく、犬に失礼ですよ。




ごめんごめん、人間を代表して謝るから。
犬は犬だもんね。




うん、そういう流れはあるよね。
でも今はそんなことないからね。

番組の最後で、犬同士の争いにまけて死んでいる、
飼い犬の「みさきまる」がでてました。
犬の死んだ姿、やっぱりさびしいなー。

バルはテレビには当然、関心ないのですが、
番組の中で犬が走りながら「ハッ、ハッ」って言ってる声に
反応してじっと見てました。

犬は音にほんとに敏感ですね。


明日は成人の日。
あーあ、そんなのはるか昔。
つまらないわー。
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