スローなご飯パン作り

朝日新聞(4月10日)にのっていたレシピで、また、ご飯パンをつくりました。

今日はゆっくり、スローにつくろうと思い、発酵は常温でやりました。
いつもはオーブンの発酵機能や、蒸し器の蒸気を利用した独自の方法をつかって発酵させるのですが、今回は自然まかせでいきました。一次発酵は冷蔵庫に一晩おいておくのもおすすめです。

一次発酵は6時間くらいかかったかな。7時前に仕込んでほうりっぱなし。
二次発酵は、ベランダにおいて、お日様の熱でやってみました。

今日はとてもいいお天気だったので、ぐんぐん発酵がすすみ、30分くらいで完了したんじゃないかな。

よーくふくらみました。
そして焼き上げ。

まあまあの焼き上がり。
ご飯と豆乳をミキシングするところで、前回より時間が短かったのか、ほんの少しご飯の小さなツブがありましたが、できあがりにはさほど影響ないようです。

今回は半分に、チーズを入れてみました。

ご飯がはいっていると、やっぱり少ししっとりするようで、日本人好みかもしれません。
ほんのり甘いのは砂糖だけじゃなくて、ご飯の甘味も加わっているような気がします。

新聞に出てたように、具をいれたおかずパンにも今度、挑戦しないとね。

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