和風総本家ってけっこう面白い

TV東京ってどこかマイナーで、必ず見る、っていう番組はあまりないのですが、「和風総本家」はなかなか面白いです。

古き日本の良さ、文化を集めて紹介しています。
サザエさんのフネさんの声がナレーションで和むし、出演者や司会者がまた全く、緊張感がなくて、素そのまんま、って感じがこちらもリラックスします。

そして、この番組の人気マスコットが、豆柴なのか、小さな柴犬なのかはわからないのですが、
柴犬の「豆助」なのです。

この豆助がかわいくてかわいくて。

今の豆助は7代目だそうです。
歴代の豆助が見れます。↓




首にまいてる唐草模様の布がまた和風でなんとも言えずかわいいのですよ。
小さな体で脚をふんばってる姿が愛嬌たっぷり。

8代目もいます。



コロコロしてて、なんだかバルの姿とダブったりして。
やっぱり親バカでしょうか。




そうなんだけどバルはヨーキーっぽくないからね。
バル、豆助たちより大きいんじゃない?




えー?
それはちょっとずうずうしい望みだよ・・・。
私はけっこうバルはイケてると思うけどね。
そう思ってるのは私とダンナさんのお父さんくらいだよ。


草むらに顔をつっこんで、草から出てる液体で体がベトベトしているバルに
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「南極大陸」はもう見ないかも

今週からはじまった「南極大陸」。
ストーリーは興味あるのですが、とり残される犬たちのことを思うと心が重くなっていました。

きのう、会社の人と話をしていて、この話題になりました。

彼女は猫を2匹飼っていて、よく私とペット談義をしているのです。
そんな彼女が
「私、犬を残していったそのやり方が許せないの。」
と話してくれたことによると・・・

出発する隊員たちを追ってこないように、と犬たちを鎖につないでいったそうです。
鎖につないでなければ、犬たちは自分でアザラシなどの肉を食べながら、生き長らえることができたかもしれないのです。
生き残っていたタロとジロはなんとか自分で鎖から抜け出すことができたので、食べ物を得ながら生き続けることができた。

・・・ということなのです。




えー!?
私ははじめて知ったので、ショックでした。
涙が出てきました。
会社だというのに。

いろんな事情があったんだろうけど、寒い中で鎖でつながれたまま残された犬たちのことを思うと胸がはりさけそうです。

ドラマの山本學と芦田愛菜ちゃんの顔が浮かんできます。
犬たちが必ず戻ってくると信じてる人たち・・・。

私、やっぱりこのドラマ、これ以上、見れません。
今まで知らなかった私が無知なんですけど。




悪意のある人なんていないんだろうけど、
どうしてこういうことが起こったんでしょうね。


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ドラマ南極物語を見ています

さんざん番宣をやっていたTBSの南極大陸。
今、見ています。
南極観測が、日本が戦後を脱却するための大事な事業だったとは知りませんでした。

でも、その影で南極に取り残された樺太犬たちがいることを思うと、この番組、ちょっとつらいです。
死んでいった犬たちのことを思うだけで泣けてきます。

でも、見ないわけにいかないような気がして見ることにしました。

残された犬たち、タロ、ジロのうちタロの剥製は北海道大学にあるそうです。




まっ黒でかわいい顔してるんです。
ほかの犬たちのことを思うとつらくてつらくて・・・。

来週からどうなるんだろう。

バルをいつもよりナデナデしています。




実は大変な運命が待ってるんだよ。
犬ってえらい生き物だね。
泣けて来るよ。


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シャンプーされたでつ

お出かけ前にシャンプーしました。




シャンプー自体はおとなしくやってくれるよね。
いやそうだけど。

きらいなのはここから。
ドライヤーだよね。
憂鬱そうにしてます。




敵意むき出し。




ほんとに憎らしそうにするんです。
でも、じーっと見つめる顔がかわいかったりして。




んー、親バカ2連発。




体だけとにかく、乾かしました。
重曹のリンスは、気のせいか、早く乾くし、軽くフワフワに仕上がる気がします。
セットのリンスが残ってしまうかも。

シャンプーの後は恒例、走りまくり。
洗濯カゴのハンカチをくわえて、イタズラ。




お付き合い程度に追いかけてあげました。
これからは寒くなるので、ドライヤーが大変です(-_-;)
いい加減、慣れてくれないかなー、バルくん。


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映画プロデューサー、中沢敏明さん

10月8日の朝日新聞の土曜版の記事。
映画プロデューサーの中沢敏明さんについて書かれていました。
左から2番目の人です。




写真は映画「一命」の面々ですね。
三池崇史監督、中沢プロデューサー、海老蔵さん、瑛太くん。
「一命」の試写会の控え室だそうです。

「NANA」、「おくりびと」、「岸和田少年愚連隊」、「日本沈没」、「十三人の刺客」など、話題作をたくさんプロデュースしてきてらっしゃる方です。
今年も「一命」や「セカンドバージン」、亡くなった原田芳雄さんの「大鹿村騒動記」などがあります。

「十三人の刺客」は興行収入20億に届く、と言われたのに、16億にとどまったそうです。
で、三池監督でもう1本、もっと心にしみる時代劇を撮ってやろう、ということで「一命」をプロデュースしたそうです。
やっぱりむつかしい世界なんですね。

リスクをとりながらも次々に作品を手がけていく。
プロデューサーとしての大事な仕事は、監督、脚本、主演俳優を決めることだそうです。
特に監督が決まったら仕事はほぼ終わり。
もう、次の作品にとりかかってるそうです。
「飽きっぽい性格だから」ということです。
だから次々と作品を手がけられる。

で、わたしの目を引いたのは下の写真です。




奥さんの脚本家、山岸きくみさんがおっしゃるには、
中沢さんはとても動物好きで、脚の一部を切られたハトや、羽のおれたカラス、迷子のカメなどをひろって、飼っていたそうです。野良猫も多い時で11匹いたとか。(ただし、世話は奥さん任せ)
写真の犬、ルルちゃんが死んだ時、中沢さんは声をあげて泣いたそうです。
その光景を想像するだけで、ウルウルしてしまいました。
中沢さんて、絶対いい人です!




そうだよねー。
バルってなかなか男前だもんね。
って、こういうのを手前味噌っていうんだよ。
ここだけの話にしとこうね。


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