フィラリアのおくすり、たべました

夕食のしたくをして、バルのごはんもできて、あとはテーブルに持っていくだけ、というころになると、なぜかバルはそばにやってきて、すみっこで丸くなってこっちを見てる。




動きでそろそろ、ってわかるのかなー。
バルって、かしこい方ではないけど、こういう、人の動きには敏感。
野生が強いと思う。




今日のバルのごはん、ちょっとテキトー。
まとめて煮てあった、トリ肉、キャベツ、シメジに、ちょっとごはんをたして、ぶた肉も少し加えました。
これに、フィラリアの薬をプラス。すぐに忘れてしまいます、コレ。




見た目あんまりおいしそうじゃないけど、完食してくれました。

あ、フロントラインもそろそろやらないと。
バルはフロントライン、あんまり好きじない。
変に興奮したり、逆に元気がなくなったり・・・。
ちょっと気が重いです。

マドレーヌ風ケーキ

小麦粉がストックあるのを忘れて、スーパーで安かったから買ってしまいました。
最近、お菓子づくりもめったにしないから、あんまり減らない・・・。

なので久しぶりに、ケーキをや焼きました。
マドレーヌのレシピですが、ぐーたらな私は、かわいく、1個1個の型で作らないので、全部まとめて大きくドンと焼いてしまう。

小麦粉、砂糖、バターは100グラムずつ、ベーキングパウダーを少し、卵2個。
なんて簡単な分量。
皮も使えるレモンはなかったので、ポッカレモンを少し。




今日はこんな型で焼きました。




半分は、ダンナさんの実家に持って行くので、もう半分を切り分けておきました。
やっぱり皮をいれないと、レモンの味は弱いわね。




何ということはないケーキです。

マーガリンでなく、バターで作るとやっぱり濃厚ですね。

お持たせのケーキですが、ケーキを入れたかばんごと、家に忘れてしまい、結局は冷凍庫へ。

一気に食べることもできるけど、材料の砂糖やバターを見ると、それはやってはいけないコト、恐ろしくなってしまう。
アラフィーには、そう簡単に代謝できる量ではありません・・・。

ティッシュ強奪犯

うっかり、テーブルに使用済みのティッシュを置いてしまうと、バルはすかさず、ゲットして、この時ばかりはすばやく、逃げていってしまう。




そのままにしておくと、カミカミして食べてしまいそう。




本気で怒るときは、スリッパで床をたたいて、ビックリさせるか(我ながらコワー)、たたくフリをするだけでも、効果があるんだけど、それはかわいそうなので、結局食べ物でつってしまう。
しつけ失格もいいところ。




スジの誘惑には絶対勝てないバル。




かまってもらえるし、あわよくばスジももらえるので、ティッシュどろぼうは、やめられないバルです。

かまってー

ダンナさんの実家で。
知らぬ間にタオルをくわえて走りまわってます。

ったくー、かまってもらいたいのがミエミエ。




バルー、返してー。
タオルをカミカミして、ボロボロにしないでよー。




なでてもらうのはOKなくせに、タオルは離さない。




しばらくほっとこう。




無視されるのが、一番つまんないんだよね。

引っ張りっこしてもいいんだけど、タオルやぶけると困るから。
そのうち、スキをみて取り上げてやろう。

ヨーガンレールさんの手作り犬ごはん

クロワッサン6/25号に出ていた、デザイナーのヨーガンレールさんは、スタンダードプードルのスミちゃんを飼ってらして、スミちゃんのごはんは手作り食のみです。
もちろん、自分で作ってらっしゃる。

ヨーガンレールさんの手作り食はとってもシンプル。

肉、野菜、ごはんを重さで3分の1ずつ。

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肉はトリのささみやぶた肉。
野菜は無農薬の物をそのときそのときにあるものをゆでて。

これらを食べやすい大きさに切って、ごはんを加えて、野菜の茹で汁をかける。

仕上げに表面にしそオイルを。
このしそオイル、人間にもいいのですが、なかなか高価。そして、とても酸化しやすいのです。加熱は禁物です。

シンプルだけど、上質なごはんですね。

この、「肉、野菜、ごはんを1/3ずつ」の基本がわかれば、手作り犬ごはんも、むつかしく考えなくていいので、やる気がでてきますよね。

なんだか肩の力を抜いて、手作り食を続けていけるような気がします。