ジーンズの補修

「犬飼さんちの犬」を見てきて元気が出てきたところで、気になっていたジーンズのほつれの補修をやりました。

もうずいぶんはいたから、すててもいいくらいなんだけど、はきやすかったので、もうちょっと使いたいなー、なんてケチなこと考えてまして。でもめんどくさくてやってなかった。
(この、「めんどくさい」という言葉といい加減、決別したいんだけど・・・)




表と裏から布をあてて、ミシンで何度もぬって、継ぎ当てをしてから、フェルトでカバーすることにしました。
ミシンも久しぶり。

テキトウにフリーハンドで犬(のつもり)の顔を紙に書いて、その形をフェルトから切り取って、アップリケ。




バルがなぜか離れない。
針が危ないんだけどー。




何とかできました。
これをほんとに外ではく気?って自分でも迷ったけど、そこはアラフィーの図々しさ。
ちょっとしたお買い物くらいなら、いいんじゃない?




これで、やりたかったことをひとつ、クリア。
まだまだやりたいことあるんで、ぐーたらせずに行きたいと思います。

映画、「犬飼さんちの犬」を見てきました^^

楽しみにしていた「犬飼さんちの犬」を見てきました。
なかなか街中に出て行かないので、おのぼりさん気分だったりして。

こんな写真をもらえました^^




内容は、特別波乱のあるストーリーではなく、安心して見られるものでした。
出演者はそうたくさんいないし、撮影場所も離島と、本社と犬飼さんの家、街、という感じなので、ひょっとしてすごく低予算で仕上がっているのでは?なんて勘ぐってしまいました。
         
でも、その普通さがなぜかよかったなー。
犬を飼う、ということで、人って少しずつ何かが変わるんですよねー。

サモエドって、表情がおだやかで(ていうより、笑って見える)、フワフワで、顔は少しとがってて、とても癒される雰囲気を持ってます。

犬飼さんが犬嫌いになったのは、子供のころ飼ってた犬「犬吉」が死んじゃったのがつらかったからだったんですね。自分でも忘れるくらい封印してた。もう、犬なんて飼いたくない、って絵日記につづってました。

なのに、またサモンを飼い始めたことを、後悔してるわけでもない。
10何年しか生きられないことをわかっていながら、ペットを飼う、ってどういうことなんでしょうね。
看取ることのつらさ以上に、日々もらえることのかけがえの無さが大きいんですよね。
                
見ながら、バルが無性に恋しくなって、見終わると一目散に家に帰りました。
って、実は財布をもってくるのを忘れて、買い物もできなかったんですよ。

財布を忘れたのは大失敗で、映画を見ながらコーヒーをゆったり飲む計画はつぶれるし、12月公開の「タンタンの冒険 ユニコーン号の秘密」の前売券がもう発売されてるのに買えなかった・・・。ストラップのおまけがついてくるので、買いたかったなー。なかなか映画館に行く機会、ないからなー。

   ⇒「タンタンの冒険 ユニコーン号の秘密」公式ホームページ

「ロック~わんこのしま~」の予告編を見ましたが、これだけで涙ボロボロでした。こういうの、絶対感動をもらえるんだろうけど、見るの、ちょっと勇気がいる。島に置いてかれる犬の姿を見ただけでつらかった。
観るかどうかは思案中。

おだやかな映画ながら、なぜか元気が出てきたから不思議。
バルとの生活をぐーたらせずに大事にして楽しもう!って思いました。

バルー、お留守番してくれてありがとねー。
バルがやっぱり一番かわいいよ。

いつものお散歩

普段は仕事から帰ってからしかお散歩できないのですが休みの日は、明るいうちに行けるので写真をとってみました。

まず歩く前に1枚。
親バカだけど、なかなかいい顔してると思うのよねー。

体のシルエットは小グマだけどね。

今日はげんきだね。

いつものスポットでクンクンしたり、マーキングしたり。

おしっこはこのあと、ちゃんと水で流してますからね。

草むらはほんとはかんべんしてほしいんだけどなー。
ノミが心配。

でも、宅配屋さんのトラックのドアをスライドさせる音がこわいバル。
この音をきくと、一目散に逃げ出してしまって、ウ◯チどころではなくなってしまう。

なので、ウ◯チのシーンは撮れませんでした。

全くいつものお散歩でした。

マルモのおきて:第10回 感想

今回はいろいろ揺れました。
薫はあゆみがママなのでは?って気づくし、ムックの元の持ち主かもしれない老夫婦は現れるし。

幸い、ムックは老夫婦がさがしてた犬とは違ったけど、もしそうだった場合、ムックは返さなければならない、と双子たちに話していたマモル。ムックは自分たちのものじゃない、もっと早く別の人たちの家族としてくらしていたんだからと。

なんだか自分のことのような気がしてマモルは複雑な気持ちになる。
子供たちをあゆみに返すべきなのでは?と心のすみで思っている。
親友の笹倉が苦労して双子たちを育てたことを知るマモルは笹倉のためにも、自分のためにも子供たちをはなしたくない。
      
でも、笹倉が、あゆみが体をこわして家を出ていって1年後に彼女にあてて書いた手紙を見つけた。笹倉は育児の大変さを実感しこれを一人でやっていたあゆみへの感謝と、できればまた家族として一緒に暮らしたいと綴っていた。
笹倉はとっくにあゆみを許していたのだ。

どうしてこれを投函しなかったのかな。
そうしてれば、みんなが幸せになれたのに・・・、なんて思ってしまう。
マモルはさびしいけど、双子たちをあゆみに返さなければいけない、と泣きながら決心していく。

ムックを手放さなくてよくてほんとに私もうれしかった。もし、バルを手放さなければならないとなったら・・・、なんて思いながら見てたので、ほっとしました。

ミニチュアシュナウザーのあたたかい表情が頼もしくてかわいくて。ミニチュアシュナウザー、きっとブームになりますよ。
バルはヨーキーだけど、大きさはけっこう、シュナウザーにせまってます(-_-;)

運動会で踊っている薫はほんとにあどけなくてかわいかった。

        

芦田愛菜ちゃんて、ちょっと演技しすぎ、って思ってたけど、今回は自然な愛らしさでマジでかわいかった。この子が単にかわいいのか、演技の才能なのかは私にはわかりません。

あゆみの、子供たちへの思いが痛いほど伝わってきて、名乗らせてあげたくてしょうがないのですが、マモルとお別れになってしまうとしたら、それもつらい。
1番いいのはマモルとあゆみが結婚することだけど、それは100%ないことだろうし。
笹倉が手紙をちゃんと出すか、家を出たことを後悔してたあゆみが自分から戻っていけばよかったのにー、なんて方向違いな不満をいだいてる私って少し変かしら。

ところで、ごま塩の親分、よかったですね。
こういう演出、フジってやっぱりうまい。
ごま塩、食べてますよー。ごはんにかけたり、おにぎりにつけたりして。

次はいよいよ最終回。
はー、どうなるのかなー。終わっちゃうの、さびしいな。
フジテレビさん、続編もたのみますよー!
って気が早いですかねー。

         

外が気になる

ベランダに出る戸をあけとおくと、なぜか外が気になるバル。
別に何にもないよ。
外の景色がみえるわけじゃないよ。




バルはしっぽが短く断尾されてて、おまけにくせっ毛なので、毛がのびてくるとしっぽがよくわからない。
ここも規格外。

人の気配があるときはやらないね。

で、こうやって少し高くなってる木の上に頭をのせてゴロン。







のんびりしてるんだろうけど、私は少しさびしいよ。
この時期、これが多くなるから。




バリュー、バリュは何考えてるのかなー。
バリュくんとお話したいな。