避難所で犬と暮らす

5月2日の朝日新聞朝刊に出てた被災者の方の記事です。

会津坂下町の避難所で奥さんと犬といっしょに暮らしてらっしゃいます。非難している子供たちを学校へ送るバスの運転手の仕事をしながら避難所での生活を続けています。
この避難所はずいぶん人がへったのですが、犬がいるから、ほかに移ることはできず、もうしばらくはここでの生活を続ける予定です。

毎年、この柴犬の文太くんのために縦小屋にこいのぼりを立ててあげてるそうです。きかない犬だったのに避難所にきてからずいぶん丸くなったとか。
文太くん、何を感じてるんでしょう。みんなにかわいがってもらって、ほんとによかったネ。

                 

「犬がいるから、俺と家内はどこへも行けないです。家族だからね。
・・・お前だけ置いていけねえもんな」
この言葉を読むだけで目がうるんでしまう私です。

マルモのおきて第2回 感想

ミニチュアシュナウザーと阿部サダヲが目的で見ている「マルモのおきて」。
第2回で、いよいよマモルは子どもたちといっしょに暮らしていくことを宣言してしまいました。

      

こんなこと、現実には絶対無理な話。これは現代版のおとぎ話なんだなー、って思います。
こんな人がいてくれたらいいなー、っていう願望。
マモルは全然かっこよくないし、すっごく普通。
でも、子供たちや亡くなった親友を思う気持ちは純粋だから、子供たちは自然となつくのかな。今はまだマモルのスゴイ面がでてきてないけど、きっと仕事でも大きなこと、やってくれそうな感じがする。伊武雅人演じる上司がマモルのことをかってるみたいですもんね。
        
阿部サダヲはやっぱりいいなー。ドサクサにまぎれてカチューシャをつけるとこ、わらっちゃいました^^
     
芦田愛菜ちゃんが演技しすぎなような気がしてちょっと引いてましたが、慣れました^_^
世良公則の大家さんがやさしそうな感じでなごみます。

私としてはムックにもっと出てきてほしいんだけどなー。
ミニチュアシュナウザー、いいですねー。かしこそうで、かわいい。
犬としての鳴き声をもっと聞きたいな。

あ、あとごま塩、食べたくなってきちゃいますね。ふりかけもいいけど、今度はごま塩に決まりだな。

フジテレビのホームページ
    ドラマ→マルモのおきて

バル、帰省に同行  実家編

実家では、父もバルをかわいがってくれます。
次に帰ってきたときは父とのスナップもとっておかないと。

旅のつかれもなく、元気にごはんを食べるバル。

きょうの夕食は、トリ肉、ご飯少し、にんじん、菜っぱ(菜の花)。
キレイに食べましたよ。

でもさすがに、疲れたのか、ふとんの上ではすぐ、ダウン。
ちょっとなでると
「もっとやってー」と言わんばかりにおなかを見せます。

まるでモモンガみたいね。

今日、バルはほんとによくがんばったよ。
キャリーの中でずっとじっとしてたし、駅から家までよく歩いたしね。
父の相手もしたし。

レンズを向けても、動く元気もないね。
いつもは顔をそむけるのにね。

バルの寝顔、ほんとにかわいいよ。

バル、帰省に同行  到着編

バルー、やっと着いたよー。
カバンの中で合計5時間近く、よくがんばったね。
エライぞ!

キャリーから出してやると、開放感でうれしそう。

バルのここまでの旅費、270円也。
手回り品扱いです。

少しあったかくなってきたせいか、舌をだして
「ハーハー」 いってます。
からだの割に舌が大きいと思うんですよ。
気のせいかしら。
けっこう迫力。




毛がのびて、私が顔のまわりだけ、ちょっとカットしてる状態のこのごろですが、
のびてる分、ぬいぐるみみたいじゃないですか?
愛嬌があってなかなかカワイイ。

親バカ丸出しです・・・。

バル、帰省に同行 車中編

G・Wに1泊だけ、田舎に帰ってきました。
ダンナさんはいつものごとく仕事に忙しいので、バルをつれて、JRで移動。

バルはキャリーケースの中でしばらくがまんです。
ごめんね。
しばらくたのむね。



肩に掛けられるキャリーケースって意外と種類が少ない。
それにバルは大きめの小型犬なので、ケースも大きめじゃないといけない。
バルくらいの大きさが肩にかけて持って移動する、限界の大きさなんですね。

実際、けっこう、重いですよ。

行きの電車でまず、1枚。



興奮して、じっとしてない。
JRの車内では、動物をカバンから出してはいけないので、少しハラハラ。

外に出たがってしょうがない。
あー、出してやれたらいいのなー。
ごねんね。

バルを足元におくと、吠え出します。
ほっとかれてるような気になるのかな。
なので、となりの席がうまっているときは、カバンごと膝の上。
しつけがなっていないと、いろいろ苦労しますね^^;

でも、翌日の帰りは疲れたのか、かばんのフタをあけてもおとなしくしてました。





イイコちゃんだねー、バル君。
いつもこうだと助かるんだけどなー。