NHK極める!犬学に出ていた麻布大学

NHK極める!の犬学が3月28日よりはじまったのですが、第1回目にでてきた「麻布大学」という学校をはじめて知ったので、調べてみました。

ウィキペディアによると、「日本獣医生命科学大学」とならぶ、名門私立獣医科大学ということです。
住所は麻布大学という名前のわりに、神奈川県相模原市です。
設立されたときは今の港区南麻布にあったそうです。1890年開設ということなので、歴史ありますね。

ほかの情報は少ないのです。
口コミ情報もあまりない。

やっぱり獣医、動物関係の学校って地味な存在なんですね。
生き物にかかわる、という意味ではとても重みのある職業だとおもうのですが・・・。

犬という身近な動物を専門にされている研究室もあるので、私としてはとても親しみをもちました。動物は自分では何も訴えられない。だから人間がわかってあげなくちゃいけない。そういう専門家のかたがいてくださる、とおもうだけでうれしくなります。

動物の研究している方々、これからもがんばってほしいです。

麻布大学のホームページ

気仙沼沖で漂流犬を救出!

気仙沼沖1.8キロのところで、浮かんだ屋根などの上にのったまま
漂流していた犬が救出されたそうです。よかったねー!

地震から3週間。よくぞ生きてたね。エライぞ!
動画を見ると元気にしている様子。
3週間のあいだ、ひどい天気の日もあっただろうに・・・。
考えるだけで涙がでてきます。

ほんとによかった。
飼い主さん、どうしてるのかなー。
元気にしてらして、引きとってもらえるといいんだけど、
そんな余裕すらないかもしれません。

ほかにも保護されてる犬猫が県の愛護センターに20匹くらいいるそうです。
引きとってくれる人があらわれることを切に願います。

—-追記—-
このワンちゃんは飼い主がちゃんと引取りにこられたそうです。
くわしくはこちら
 →気仙沼の漂流犬、飼い主が引取りに!

「小さい犬の生活」という本

犬について、いろいろわかる本がないかなー、って思ってました。
いわゆる「ハウツー本」じゃなくて、犬について楽しみながら、必要な知識も心にはいってくるような。

そんなとき見つけたのがこの本。
「小さい犬の生活」 といいます。



最初、外国の人が書いた本なのかなー、って思ったのです。
作者は「犬の生活研究家 ポピー・N・キタイン」てなってたので。

ちょっとおもしろそう、外国の人って犬のこと、どんな風に感じて接してるんだろう、って興味がわいて、取り寄せてみました。

でも、ちょっと違いました。
わたしもあわてんぼですねー。

作者のポピー・N・キタインさんは、ヨーキーのワンちゃんで、犬の生活を犬の目線で、犬の側から書いておられるのです。
画を「担当」なさってる津田直美さんが書いてらっしゃるのですね。

って、そんな事言ってはいけません。
ポピーさんは、あくまでも犬の生活研究家であり、毎日「しっぴつ」して、編集者さんと打ち合わせもなさいます。

また、いろんなもののニオイをかいだり、ティッシュをいっぱい引っ張り出したり、人間を観察したりして、犬の生活の研究にも忙しく打ち込みます。

中はこんな感じ。



いろんなワンちゃんがでてきますが、どれもちょと丸っこくて、癒されます。
犬のお世話をするにあたって、気をつけることをポピーさんから教えてもらうわけです。
第2部が「犬の学問」。




犬の雑学的なことが書かれていて、ふーん、そうなんだー、と感心することがたくさん。
古ーい時代から人間と犬は、いっしょに生活してきましたが、それを犬の側から見て話されると、不思議な感じですよ。

手書きのイラストがやさしく、見てるだけで楽しいんですよ。
それに、ヨークシャー・テリアの絵が多いのもうれしいところ。

もともと「小さい犬の生活」と「犬の学問」は別々の本だったのですが、文庫版になって両方がいっしょになりました。お得な感じの1冊です。
絵が多い割に内容がけっこうもりこまれており、じっくり読むと時間がかかります。

犬への愛情が伝わってきて、ためになるし、共感できるし、ふんわか気分になれるしでステキな本です。
ただ、ちょっと字がうすくて小さいところが残念。
視力がおちてきているアラフィーには少し見づらいところもあります。
そろそろメガネ、つくらないといけないかな。

読み込むのもよし、気が向いたところを気まぐれに読むのもよしです。



はいはい(^_^;)

実は「小さい犬の日常」というのもアマゾンに注文してあるのです。
1冊だけ先に届きました。
「小さい犬の日常」も発送したとのメールがアマゾンからきていたので、楽しみだワ。

  

バルにちょっかい

すっかりバルのおもちゃになってしまった、スリッパ。
百均のだからいいんだけど、ほんとははきやすくて、気に入ってたんだからー。

百均だけあって、軽く、バルが口にくわえて
「ウー!」とかいいながらブンブンふりまわすのにちょうどよく、
しょっちゅうエジキになってます。

その姿がカワイく、ついついちょっかい出したくなります。
スリッパを取り上げようとすると、ムキになって、スリッパにかみついてきます。
私は片手で、バルは全身で引っ張り合いです。

バルは絶対はなさない。
「フンッ!フンッ!」と体全体で一生懸命引っ張るすがたがおかしくていじらしくて、ついちょっかい出してしまう。

一度、動画にとっておきたいなー。
でも片手ではムリかなー。
タイミングをみはからっています。

で、少しすると疲れたのか、バルはいつものふとんの上で眠そうにしてました。

ごめんね、からかって。
だって、かわいーんだもん・・・。